山本巧次

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山本巧次
(やまもと こうじ)
誕生 1960年
和歌山県
職業 小説家
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 中央大学法学部卒業
活動期間 2015年 -
ジャンル 推理小説
主な受賞歴 『このミステリーがすごい!』大賞隠し玉(2015年)
デビュー作大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう
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山本巧次(やまもと こうじ、1960年[1] - )は、日本小説家推理作家和歌山県生まれ[1]中央大学法学部卒業[1]。鉄道会社に勤務している[1]

2014年、「八丁堀ミストレス」が第13回『このミステリーがすごい!』大賞で最終候補に残るも、受賞は逃す[2]2015年、同作を加筆修正後、『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』と改題し、宝島社文庫より『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉[3]として刊行、小説家デビューする。

文学賞受賞・候補歴[編集]

太字が受賞したもの

ミステリ・ランキング[編集]

このミステリーがすごい![編集]

  • 2018年 - 『開化鐵道探偵』10位

作品リスト[編集]

単著[編集]

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう[編集]

  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう(2015年8月 宝島社文庫
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤(2016年5月 宝島社文庫)
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢(2016年12月 宝島社文庫)
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ(2017年10月 宝島社文庫)
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ドローン江戸を翔ぶ(2018年10月 宝島社文庫)
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北からの黒船(2019年11月 宝島社文庫)

開化鐵道探偵[編集]

  • 開化鐵道探偵(2017年5月 ミステリ・フロンティア
  • 開化鐵道探偵 第一〇二列車の謎(2018年12月 ミステリ・フロンティア)

その他の作品[編集]

  • 阪堺電車177号の追憶(2017年9月 ハヤカワ文庫JA
    • 収録作品:二階の手拭い / 防空壕に入らない女 / 財布とコロッケ / 二十五年目の再会 / 宴の終わりは幽霊電車 / 鉄チャンとパパラッチのポルカ
  • 軍艦探偵(2018年4月 ハルキ文庫
  • 江戸の闇風〜黒桔梗 裏草紙〜(2018年12月 幻冬舎文庫
  • 途中下車はできません(2019年7月 小学館
    • 収録作品:富良野線 美馬牛駅 / 釧網本線 北浜駅 / 宗谷本線 音威子府駅 / 根室本線 落石駅 / 函館本線 札幌駅 / 富良野線 美馬牛駅

アンソロジー[編集]

「」内が山本巧次の作品

  • 5分で読める! ひと駅ストーリー 旅の話(2015年12月 宝島社文庫)「しらさぎ14号の悪夢」
  • 10分間ミステリー THE BEST(2016年9月 宝島社文庫)「その朝のアリバイは」

映像化作品[編集]

テレビドラマ[編集]

脚注[編集]

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