山本崇一朗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

山本 崇一朗(やまもと そういちろう、1986年[1] - )は、日本漫画家片山ユキヲのアシスタントを経て、2011年の第69回小学館新人コミック大賞で佳作賞を受賞後、2012年、『ゲッサン』にて読切作品『恋文』で本格デビューを果たす。香川県小豆島出身[2]

作品[編集]

連載[編集]

その他単行本[編集]


読切[編集]

  • ロマンチック(『月刊IKKI』2010年5月号)
  • 恋文(『ゲッサン』2012年11月号)
  • まちにまったおとなりさん(『ゲッサン』2013年2月号)
  • 歩いて下校(『ゲッサンmini』1号<『ゲッサン』2013年4月号 別冊付録〉) - 後の連載作品[あしたは土曜日]の前身となる作品。
  • ササに願いを★(『ヤンマガサード』vol.7 2015年6月5日<『俺の100話目!!』シリーズ>)
  • 松本エーコは普通の子(『ゲッサン』2016年8月号)
  • みならいウィッチ(『ゲッサン』2016年11月号)
  • 怪獣のトカゲ(『週刊少年チャンピオン』49号)

受賞作品[編集]

  • 歯は上に投げるもの(第33回 イキマン 受賞[3]<『月刊IKKI』2008年9月号>)
  • この夏(第59回 ちばてつや賞ヤング部門 大賞[4]<『ヤングマガジン』2号 2008年12月>)
  • ボクらの友情戦記(第27回 GET THE SUN新人賞 佳作[5]<2011年9月>)
  • ネコのオッサン(第69回 小学館新人コミック大賞 佳作[6]<2011年12月>)

師匠[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]