山崎聖天

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観音寺
Yamazaki shoten01 1024.jpg
本堂
所在地 京都府乙訓郡大山崎町大山崎白味才62
位置 北緯34度53分53.4秒
東経135度40分55.5秒
座標: 北緯34度53分53.4秒 東経135度40分55.5秒
山号 妙音山
宗派 真言宗系単立
本尊 十一面千手観音
創建年 昌泰2年(899年
開基 寛平法皇
別称 山崎聖天
山崎の聖天さん
法人番号 8130005006427 ウィキデータを編集
山崎聖天の位置(京都府内)
山崎聖天
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鳥居
聖天堂
庫裏

山崎聖天(やまざきしょうてん)は、京都府乙訓郡大山崎町にある真言宗単立の寺院。正式の寺号は観音寺。「山崎聖天」の通称で信仰を集めている。

天王山の東側山腹に位置する境内にはが多く植えられており、春には多くの行楽客が訪れる。

歴史[編集]

寺伝では昌泰2年(899年)に寛平法皇(宇多天皇)により創建されたというが、その後衰退。江戸時代初期に摂津勝尾寺の僧・木食以空によって再興された。歓喜天(聖天)を鎮守として祀り、特に商人から信仰された。しかし、禁門の変に巻き込まれ、事前に避難させた本尊十一面千手観世音菩薩と歓喜天像以外を残して焼失した。2006年現在ある建物は明治時代に再建されたものである。

交通[編集]

周辺[編集]

外部リンク[編集]