山地進

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

山地 進(やまじ すすむ、1925年5月12日 - 2005年5月27日)は、元・日本航空名誉顧問。東京都世田谷区出身。趣味・特技はゴルフ社交ダンス

家族[編集]

経歴[編集]

東京大学工学部造船工学科を卒業、更に法学部政治学科へと進む。1951年運輸省に入省。1952年に大学を卒業。1979年に鉄道監督局長。1981年から総理府に転じ、人事局長、総務副長官を経て1984年7月1日に新設された総務事務次官に就任。1985年5月14日に辞任し日本航空に移籍し常勤顧問となるも同年8月、日航ジャンボ機墜落事故が発生し遺族補償問題に取り組んだ。同年12月に同社の代表取締役社長に就任。1987年には政府出資企業だった同社の完全民営化を実現させた。1990年6月に副会長。1991年6月に会長となる。1998年相談役を経て2004年に名誉顧問となる。

2005年5月27日午前9時、心不全の為東京都文京区の病院で死去。80歳没。

出典・参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b プロフィールより