山口県道65号山陽豊田線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
山口県道65号標識
山口県道65号 山陽豊田線
主要地方道 山陽豊田線
起点 山陽小野田市山野井【地図
終点 下関市豊田町殿敷【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
都道府県道33号標識
山口県道33号下関美祢線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道34号標識
山口県道34号下関長門線
Japanese National Route Sign 0435.svg 国道435号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

山口県道65号山陽豊田線(やまぐちけんどう65ごう さんようとよたせん)は、山口県山陽小野田市山野井下関市豊田町殿敷を結ぶ県道主要地方道)である。

概要[編集]

国道2号厚狭・埴生バイパス全線開通に伴う路線再編で一般県道から主要地方道である本路線が分岐する格好になった。現在のところ路線を延長して国道2号厚狭・埴生バイパスなどに接続させる動きはない。

下関市豊田町日野 - 下関市豊田町中村間は以前は木屋川を渡らないで下関市豊田町稲光を経由する狭い道が本路線であった。下関市豊田町日野 - 下関市豊田町手洗間の道は早くからできていたのだが、本路線に編入されたのは最近のこと[いつ?]である。

下関市豊田町中村 - 終点間は山口県道34号下関長門線旧道を流用している。

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1958年10月1日 山口県告示第644号の2により山口県道34号山陽豊田線(当時は一般県道)として認定される。
  • 1965年頃 県道路線再編により改番し、山口県道24号山陽豊田線と改称する。[要出典]
  • 1972年頃 県道標識導入に伴う番号再編により山口県道227号山陽豊田線と改称する。[要出典]
  • 1982年4月1日 建設省告示第935号により全線が主要地方道に指定される。
  • 1983年2月8日 現行の路線番号に変更する。[要出典]
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道山陽豊田線が山陽豊田線として主要地方道に再指定される[1]
  • 2005年2月13日 下関市と豊浦郡の全4町が統合して改めて下関市が発足したことに伴い終点の地名表記が変更される(豊浦郡豊田町殿敷→下関市豊田町殿敷)。
  • 2005年3月22日 小野田市厚狭郡山陽町が統合して山陽小野田市が発足したことに伴い起点の地名表記が変更される(厚狭郡山陽町山野井→山陽小野田市山野井)。

路線状況[編集]

重複区間[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線にある施設など[編集]

  • 山陽小野田市立出合小学校
  • プレジデントカントリー倶楽部山陽厚狭コース
  • 美祢市立厚保小学校
  • マツダ美祢自動車試験場(MINEサーキット跡地)
  • セントラルパークゴルフ倶楽部
  • 下関市立豊田下小学校
  • 下関市立豊田東中学校
  • 豊田中央病院
  • 下関市立豊田図書館
  • 豊田郵便局

名所・旧跡・観光地[編集]

  • 西寺のシダレザクラ
  • 華山(げさん)温泉
  • 木屋川ゲンジボタル発生地
  • 長門鉄道跡地

自然[編集]

[編集]

  • 万国峠(山陽小野田市・美祢市境)

脚注[編集]

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目[編集]