山口県道311号篠目徳佐下線

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山口県道311号標識

山口県道311号篠目徳佐下線(やまぐちけんどう311ごう しのめとくさしもせん)は、山口県山口市阿東篠目から同市阿東徳佐下に至る一般県道である。

概要[編集]

本路線は国道9号の旧道である[要出典]。ただし、以前に比べて大幅な付け替えが行われ、全てが国道9号旧道を通るというわけではない。山口市阿東町域に広がる徳佐盆地の西縁を、阿武川とJR山口線とおおむね並行して走る。

路線データ[編集]

  • 起点 : 山口市阿東篠目[1](字黒瀬25の1地先[2])(国道9号交点)
  • 終点 : 山口市阿東徳佐下[1](字竹添2110の2地先[2])(国道315号交点)
  • 路線延長 : 16.4km[2]

歴史[編集]

  • 1968年昭和43年)4月1日
    山口県が「県道篠目地福上線」を県道認定[3]。起点は山口県阿武郡阿東町篠目、終点は同町地福上。
  • 1972年(昭和47年)
    山口県の県道番号再編により現行の路線番号に変更される。
  • 2009年平成21年)4月1日
    終点が阿東町地福上から同町徳佐下に、路線名が「篠目地福上線」から「篠目徳佐下線」に変更される[1]。阿東町大字地福上字上市1838番地先(山口警察署地福駐在所前)-同町大字徳佐下字竹添2110の2地先(国道315号交点)間(6276.4m)が阿東町道から県道に編入され[2]、「篠目地福上線」のうち阿東町大字地福上字上市1838番地先-同町大字地福上字上間所1220の1地先間が県道から阿東町道に降格し、阿東町大字地福上字上間所1220の1地先-同町大字地福上字中土2682の1地先(国道9号交点・用路交差点)間(115.8m)が山口県道317号高佐下阿東線の道路区域に編入された[4]
  • 2010年(平成22年)1月16日
    阿武郡阿東町が山口市に編入したことに伴い、起点および終点の地名表記が変更される(阿武郡阿東町篠目→山口市阿東篠目、阿武郡阿東町徳佐下→山口市阿東徳佐下)。

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 『県道路線の変更』山口県告示第160号 (PDF) (『山口県報』2009年4月1日付号外-31・1頁、2013年6月21日閲覧)
  2. ^ a b c d 『道路の区域の決定』山口県告示第161号 (PDF) (『山口県報』2009年4月1日付号外-31・1頁、2013年6月21日閲覧)
  3. ^ 昭和43年山口県告示第252号
  4. ^ 『道路の区域の変更』山口県告示第162号 (PDF) (『山口県報』2009年4月1日付号外-31・1頁、2013年6月21日閲覧)

関連項目[編集]