山口県道・島根県道3号新南陽津和野線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 3.svg
山口県道3号標識
Japanese Route Sign Number 3.svg
島根県道3号標識
山口県道3号 新南陽津和野線
島根県道3号 新南陽津和野線
主要地方道 新南陽日原線
起点 山口県周南市政所2丁目【地図
終点 島根県鹿足郡津和野町枕瀬【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0002.svg 国道2号
Japanese National Route Sign 0376.svg 国道376号
Japanese National Route Sign 0315.svg 国道315号
Japanese National Route Sign 0187.svg 国道187号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

山口県道・島根県道3号新南陽津和野線(やまぐちけんどう・しまねけんどう3ごう しんなんようつわのせん)は山口県周南市政所(まどころ)2丁目と島根県鹿足郡津和野町枕瀬を結ぶ県道主要地方道)である。

概要[編集]

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1954年1月20日 建設省(当時)告示第16号により山口県道・島根県道徳山日原線が主要地方道に認定される。
  • 1954年11月16日山口県告示第761号および1955年2月4日島根県告示第62号により山口県道・島根県道徳山日原線が認定される。
  • 1966年1月1日 沿線に存在した都濃郡都濃町徳山市(当時)に編入される。
  • 1970年11月1日 都濃郡南陽町が市制施行して新南陽市に移行する。
  • 1972年3月21日 山口県告示第212号及び島根県告示第210号により山口県道・島根県道新南陽日原線に改称される。
  • 1972年8月1日 島根・山口両県の県道番号再編に伴い山口県道・島根県道3号新南陽日原線に改称される。
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道新南陽日原線が新南陽日原線として主要地方道に指定される[1]
  • 2003年4月21日 新南陽・徳山両市と熊毛郡熊毛町、都濃郡鹿野町が対等合併して周南市が発足したことに伴い起点の地名表記が変更される(新南陽市政所2丁目→周南市政所2丁目)
  • 2005年9月25日 鹿足郡津和野・日原両町が対等合併して改めて鹿足郡津和野町が発足したことに伴い終点の地名表記が変更される(鹿足郡日原町枕瀬→鹿足郡津和野町枕瀬)。
  • 2005年10月1日 鹿足郡六日市町柿木村が対等合併して鹿足郡吉賀町が発足したことに伴い、経由地の地名が変更される(鹿足郡柿木村→鹿足郡吉賀町)。
  • 2006年3月22日 山口県告示第159号および同年3月31日島根県告示第362号により現行の路線名称に変更される。

路線状況[編集]

重複区間[編集]

主な橋梁[編集]

  • 間上大橋(周南市上村 - 周南市四熊間、富田川)
  • 川上大橋(周南市四熊 - 周南市川上間、富田川)
  • 垂門橋(周南市大道理 - 周南市鹿野下間、錦川)

トンネル[編集]

  • 一の瀬隧道(周南市四熊)
  • 大魚トンネル(鹿足郡津和野町左鐙、延長:285m)
  • 新晩越トンネル(鹿足郡津和野町左鐙 - 鹿足郡津和野町枕瀬間、延長:401.5m)
  • 犬戻トンネル(鹿足郡津和野町枕瀬、延長:415m)

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

山口県

島根県

沿線にある施設など[編集]

自然景観[編集]

名所・旧跡・観光地[編集]

主な峠[編集]

  • 大峠(周南市大道理)
  • 小峰峠(山口・島根県境)

脚注[編集]

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目[編集]