山交タウンコーチ

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山交タウンコーチ株式会社
Yamakou Town Coach
Yamanashi-Kotsu Co., Ltd. Head Office Kofu-City.JPG
山交タウンコーチ本社
種類 株式会社
略称 山交タクシー
本社所在地 日本の旗 日本
400-0035
山梨県甲府市飯田三丁目2番34号
設立 1970年8月22日
業種 陸運業
事業内容 一般乗用旅客自動車運送事業、一般貸切旅客自動車運送事業、一般乗合旅客自動車運送事業
代表者 水口 紀(代表取締役)
資本金 1000万円
売上高 9億8000万円
(2013年3月期)[1]
従業員数 169人[1]
決算期 毎年3月[1]
主要株主 山梨交通
外部リンク http://yamanashikotsu.co.jp/yamako-taxi/index.html
特記事項:創業は1971年6月21日とされている。2002年8月1日に山交タクシー株式会社から社名変更[1]
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山交タウンコーチの貸切バス
山交タウンコーチの路線バス

山交タウンコーチ株式会社(やまこうタウンコーチ、Yamakou Town Coach )は、山梨交通タクシー事業貸切バス事業、並びに韮崎・身延・静岡地域の路線バス事業を再編した関連会社である。

沿革[編集]

1970年に設立され、タクシー事業を山梨交通から営業譲渡された「山交タクシー株式会社」が前身である。

バス事業については、1995年11月、身延地区で運行されていた貸切免許による廃止代替バスが山梨交通から移管されたのが最初である。その後1999年には身延営業所の一般路線についても移管された。同年には韮崎・鰍沢・静岡の各営業所についても、運行管理が委託されることとなった。これにより、山交タクシーは乗合バス事業者となった。2002年には、韮崎・静岡の2営業所について全ての業務が移管された。それと同時に社名を「山交タウンコーチ株式会社」に変更した。

2003年8月4日、静岡営業所にて導入が遅れていたバスOMCカードが全車両で利用可能になった。

2012年10月1日、山梨交通観光バスを吸収合併。

営業所一覧[編集]

営業所名 所在地 備考
甲府営業所 山梨県甲斐市 旧・山梨交通観光バス甲府営業所。山梨交通敷島営業所と施設を共有。
韮崎営業所 山梨県韮崎市
鰍沢営業所 山梨県南巨摩郡富士川町 山梨交通と施設を共有。
身延営業所 山梨県南巨摩郡身延町
静岡営業所 静岡県富士宮市
  • 甲府、韮崎、鰍沢、身延の各営業所所属車は全車山梨ナンバー。静岡営業所は基本的に沼津ナンバーであるが、ご当地ナンバーである富士山ナンバーのバスも登場している。

バス路線[編集]

#営業所一覧より各項目を参照。

なお、2015年12月7日に山梨交通が導入したPASMOに関しては、山交タウンコーチでは導入してしていないため、引き続き旧来のバスICカードを使用していたが、2016年8月20日に山梨交通からPASMO導入に関しての公式な発表が行われ[2]、同年12月5日から山梨県内で、12月12日からは静岡県内でPASMOの運用を開始する。

車両[編集]

山梨交通#車両を参照。

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ a b c d 会社概要”. 山交タウンコーチ. 2015年10月8日閲覧。
  2. ^ 山交タウンコーチ路線バスに「PASMO」導入について”. 山梨交通 (2016年8月20日). 2016年8月22日閲覧。

参考文献[編集]

  • 「山梨交通60年史〜甲府盆地の暮らしとともに」監修:山梨交通・発行:BJエディターズ

外部リンク[編集]