山二ツ (新潟市)

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山二ツ
山二ツの位置(新潟市内)
山二ツ
山二ツ
山二ツの位置
山二ツの位置(新潟県内)
山二ツ
山二ツ
山二ツの位置
北緯37度53分44.89秒 東経139度5分9.3秒 / 北緯37.8958028度 東経139.085917度 / 37.8958028; 139.085917
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Niigata Prefecture.svg 新潟県
市町村 Flag of Niigata, Niigata.svg 新潟市
中央区(大字の一部、丁目)
江南区(大字の一部)
人口
2018年(平成30年)1月31日現在)[1]
 • 合計 3,284人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
950-0922[2]
市外局番 025 (新潟MA)[3]
ナンバープレート 新潟

山二ツ(やまふたつ)は、新潟県新潟市中央区および江南区町字郵便番号は950-0922[2]

概要[編集]

1943年(昭和18年)から現在までの大字。及び1984年(昭和59年)から現在までの町名[4]鳥屋野潟の南部、栗ノ木川の左岸に位置する[5]

もとは1889年(明治22年)まであった西山二ツ新田の区域の一部で、「山二津」とも書いた[5]

新潟市の政令指定都市移行に伴い、概ね日本海東北自動車道以南が江南区に、以北が中央区と区分されている[6]

隣接する町字[編集]

北から東回り順に、以下の町字と隣接する。

※栗ノ木川を挟んで東区南紫竹、東明、石山、もえぎ野、粟山、亀田中島、江南区亀田中島と隣接。

歴史[編集]

開発年は不詳だが、『中蒲原郡誌』では1633年(寛永10年)としている[7][5]

  • 1889年(明治22年)4月1日 : 合併により山潟村の大字となる。当初は西山二ツ新田と称した。
  • 1901年(明治34年)11月1日 : 合併により石山村の大字となる。
  • 1943年(昭和18年)5月3日 : 合併により新潟市の大字となる。
  • 1943年(昭和18年) : 西山二ツ新田から山二ツに改称[5]
  • 1984年(昭和59年) : 一部が山二ツ1~5丁目となる。
  • 2007年(平成19年)4月1日 : 新潟市の政令指定都市移行により、山二ツ1丁目~5丁目は全域が中央区に、山二ツは一部が江南区の、残りが中央区の大字となる。

世帯数と人口[編集]

2018年(平成30年)1月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字丁目 世帯数 人口
江南区 山二ツ 99世帯 175人
中央区 山二ツ 20世帯 26人
山二ツ一丁目 289世帯 633人
山二ツ二丁目 242世帯 567人
山二ツ三丁目 426世帯 962人
山二ツ四丁目 231世帯 570人
山二ツ五丁目 163世帯 351人
中央区 計 1,371世帯 3,109人
1,470世帯 3,284人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8]

大字・丁目 番地 小学校 中学校
山二ツ(中央区・江南区) 全域 新潟市立桜が丘小学校 新潟市立山潟中学校
山二ツ一丁目 全域
山二ツ二丁目 全域
山二ツ三丁目 全域
山二ツ四丁目 全域
山二ツ五丁目 全域

主な施設[編集]

交通[編集]

脚注[編集]

注釈

出典

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  1. ^ a b 住民基本台帳人口 (全市・区役所・町名別) - 町名別住民基本台帳人口”. 新潟市 (2018年2月13日). 2018年3月5日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年3月5日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年3月5日閲覧。
  4. ^ 角川地名15、p.1347
  5. ^ a b c d 角川地名15、p.1043
  6. ^ 新潟市江南区山二ツ付近の地図 マピオン、2016年9月4日閲覧。
  7. ^ 新潟市合併4、p.223
  8. ^ 通学区域一覧(町名別五十音索引)”. 新潟市 (2017年4月1日). 2018年3月5日閲覧。

参考文献[編集]

  • 角川日本地名大辞典 編纂委員会『角川日本地名大辞典 15 新潟県』(株)角川書店、1989年10月8日。ISBN 4-04-001150-3
  • 『新潟市合併町村の歴史 第4巻 中蒲原郡から合併した町村の歴史 下』新潟市、1986年2月28日。
  • 『新潟歴史双書 8 新潟の地名と歴史』新潟市、2004年3月31日。