山中かく

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
山中 かく
生誕 1894年12月11日
日本の旗 日本 愛知県 幡豆郡 西尾市
死没 (2008-04-05) 2008年4月5日(113歳没)
日本の旗 日本 愛知県 弥富市

山中 かく(やまなか かく、1894年12月11日 - 2008年4月5日)は、世界で6番目の長寿で、日本一の長寿だった女性である。愛知県幡豆郡西尾町(現西尾市)出身。愛知県弥富市に居住していた。

4人兄妹の三女として生まれた。夫の死後、70歳くらいまでは港湾倉庫で働いていた。

2008年4月5日12時45分、老衰により弥富市内の特別養護老人ホームにて113歳4か月で死去した。これにより、日本国内の最高齢者は1895年5月10日生まれで沖縄県在住の知念カマとなった[1]。(山中かくの死亡時には、家族の意向により知念カマの名前は未公表となっていたが、2009年9月に世界最高齢となった際に公表された[2]。)

脚注[編集]

[ヘルプ]
記録
先代:
豊永常代
日本の旗 存命人物のうち日本最高齢
2008年2月22日 - 2008年4月5日
次代:
知念カマ