山下徹

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山下徹(やました とおる 1947年10月9日 - )は神奈川県出身の日本の実業家。元株式会社NTTデータ社長。

経歴[編集]

  • 1971年 - 東京工業大学工学部社会工学科卒業
  • 1971年 - 日本電信電話公社入社
  • 1988年 - 同公社データ通信事業本部が株式会社NTTデータとして分社化
  • 1999年 - NTTデータ取締役 産業システム事業本部第一産業システム事業部長兼産業営業本部長
  • 2003年 - 同社常務取締役 ビジネス開発事業本部長
  • 2005年 - 同社代表取締役副社長
  • 2007年 - 2012年 同社代表取締役社長
  • 2012年6月 - 同社取締役相談役
  • 2014年6月 - 同社相談役
  • 2010年 – 2012年 一般社団法人保健医療福祉情報システム工業会(JAHIS)会長[1][2]
  • 2012年 - 2016年 一般社団法人科学技術と経済の会 技術経営会議議長[3]
  • 2013年3月 - ナショナル・レジリエンス(防災・減災)懇談会構成員[4]
  • 2013年4月 - 公益認定等委員会委員長[5]
  • 2013年6月 - 三井不動産株式会社取締役(非常勤)
  • 2013年7月 - NPO法人ブロードバンド・アソシエーション理事長[6]
  • 2013年10月 - 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部 新戦略推進専門調査会委員[7]
  • 2014年4月 - 田園調布雙葉学園理事[8]
  • 2014年6月 - エーザイ株式会社取締役
  • 2014年7月 - 東京工業大学経営協議会構成員[9]
  • 2015年7月 - 住友生命保険相互会社取締役
  • 2016年1月 - 時代の変化に対応した栄典の授与に関する有識者懇談会座長[10]
  • 2016年7月 - 高精度衛星測位サービス利用促進協議会(QBIC)会長
  • 2017年4月 - 官民データ活用推進基本計画実行委員会委員[11]
  • 2017年4月 - 栄典に関する有識者[12]


主な著作・監修[編集]

  • 次世代医療への道 (ダイヤモンド社2012年)
  • 貢献力の経営 (ダイヤモンド社2011年)
  • 企業変革のマネジメント (東洋経済新報社2008年)
  • 高度IT人材育成への提言 (NHK出版2007年)
  • 危機対応社会のインテリジェンス戦略 (日経BP企画2006年)
  • 世界のペイメントカード (シーメディア2004年)
  • これからのITマネジメント戦略 (NTT出版1999年)

出典[編集]