山下卓

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山下 卓(やました たかし、1967年5月-)は、日本ライトノベル作家、ライター、編集者。北海道出身。

代表作に『BLOODLINK』、『メルティランサーシリーズ』など。

経歴[編集]

20代の頃からフリーライターとして『WIRED』日本語版などにて活動していたが、そこへゲームのノベライズの声がかかり、1996年「メルティランサー~夏の蜃気楼」でデビュー。『INVITATION』などにおいてもライターとして参加する。以後、作家としての活動に専念する。アニメーション監督やプロデューサーとも親交が深いらしく、押井守監督や森本晃司監督などアニメーション関連の記事を数多く執筆している。また、2009年にアニプレックスシンクが製作したアニメーション作品センコロールではシナリオアドバイザーとして参加している。2010年12月にDVDリリースされたショート・アニメ・アンソロジー「Amazing Nuts!」内の「GLAS EYE」にて監督デビューする。

作品リスト[編集]

外部リンク[編集]