山下倫範

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

山下 倫範(やました みちのり)は、日本の学者高知県出身。立正大学地球環境科学部環境システム学科(環境情報数学研究室)教授特定非営利活動法人パーソナルコンピュータ利用技術学会元会長。国際ICT利用研究機構代表理事。

略歴[編集]

賞罰[編集]

  • 2006年(平成18年) 9月 第12回 情報文化学会学会賞を協同受賞(プロジェクト代表)
             受賞プロジェクト:バーチャルリアリティによる遠隔教育と教育的空間構築

主な活動[編集]

学会[編集]

  • 1973年 - 1984年 (社)日本数学会 会員
  • 1987年 - (社)日本数学会 会員(再入会)
  • 1989年 - 1990年 日本マイコンクラブ 編集委員会委員
  • 1989年 - 1990年 日本マイコンクラブ 調査研究委員会委員
  • 1991年 - 2006年 (社)パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会 情報編集委員会委員
  • 1991年 - 2002年 (社)パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会 調査研究委員会委員
  • 1992年 - CAI学会(現・教育システム情報学会) 会員
  • 1993年 - 1994年 情報文化学会 評議員
  • 1993年 - 1996年 情報文化学会 事務局長
  • 1995年 - 情報文化学会 理事
  • 2002年 - ゲーム学会 理事
  • 2003年 - 2006年 (社)パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会 調査研究委員会委員長
  • 2003年 - 2006年 (社)パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会 理事
  • 2003年 - 2006年 (社)パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会 研究集会運営委員長
  • 2003年 - 2006年 (社)パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会 常任理事
  • 2006年 - 2016年 パーソナルコンピュータ利用技術学会 会長
  • 2006年 - 2016年 パーソナルコンピュータ利用技術学会 常任理事
  • 2006年 - 2017年 情報文化学会 全国大会プログラム委員長
  • 2006年 -NPO法人 建設教育研究推進機構 理事
  • 2016年 - (社)国際ICT利用研究機構 代表理事
  • 2016年 - 国際ICT利用研究学会 会長

学内委員[編集]

  • 2004年 - 2006年 情報メディアセンター 副センター長
  • 2007年 - 2009年 情報メディアセンター センター長
  • 2016年 - 情報環境基盤センター センター長

主な著作リスト[編集]

  • 沢田晃、狩野正信、山下倫範 :『TSSによるプログラミング演習』、共立出版、1986.10
  • 山下倫範、野海正俊友永昌治 :『COBOL/SAS/muMATH活用法-MS‐DOSと事務・統計・数式』 、共立出版、1986.12
  • ソフトウエア科学研究会(山下倫範編著,青木一雄秋山守男大須賀昭彦大野春雄高林茂樹竹本宜弘時國修松井千秋守谷良二著) : 『コンピュータへの誘い』、日本理工出版会、1990.3
  • L.ラーダ,R.D.ネルソン(山下倫範監訳、永田清、中原陽一、角田牧訳) : 『パソコンで解く数学パズル』、海文堂出版、1992.11
  • 笹倉淳史、山下倫範、杉原敏夫、柴田正憲 : 『関連知識問題の解き方』、オーム社、1992.11
  • 岡本敏雄、真田克彦、竹本宜弘編(青木一雄上山俊幸、中村紘司、山下倫範著) : 『コンピュータ利用の統計学』、近代科学社、1992.12
  • 山下倫範、柴木恒一 : 『経営情報科学入門(1)』、日本理工出版会、1996.11
  • パーソナルコンピュータ利用技術学会監修、山下倫範、上山俊幸、木川裕福田真規夫南憲一 : 『経営情報論』、日科技連出版社、2007.2
  • パーソナルコンピュータ利用技術学会監修、山下倫範、上山俊幸、神保雅人、福田真規夫、南憲一 : 『教科書ICT』、日科技連出版社、2008.3
  • 立正大学地球環境科学部環境システム学科編 :『環境のサイエンスを学ぼう』(分担執筆)、丸善プラネット、2011.12
  • 立正大学地球環境科学部環境システム学科編 :『環境のサイエンスを学ぼう 正しい実験・実習を行うために-野外調査/室内実験/機器分析/データ処理 』、第2版、分担執筆)、丸善プラネット、2016.4

外部リンク[編集]