屈性
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屈性(くっせい、英語: tropism)は、生物が外部刺激に応じて成長運動や旋回運動を示す生物学的現象である。普通は植物についていう[1]。傾性とは異なり、屈性は刺激の方向に依存する反応である。英語名はギリシア語の「曲がること、変化すること」(英: trope)に由来する。
分類
[編集]応じる刺激によって屈性を分類する。
感染の指向性
[編集]ウイルスや病原体では宿主指向性 (host tropism) や細胞指向性 (cell tropism) という感染傾向がある。ここでは特定の宿主種や細胞型に対して選択的に展開し標的を絞る傾向という意味で〈指向性〉を用いる[要出典]。
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]参考文献
[編集]本文の典拠、主な執筆者の50音順。
関連項目
[編集]50音順
- アブシシン酸
- オーキシン
- 走性
- Rapid plant movement
- クリノスタット ‐ 19世紀以降、重力屈性や低重力環境の実験のためにサンプル植物を回転させて微小重力環境を作るために制作された。
関連資料
[編集]本文に使わなかった資料。発行年順。