局所性

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局所性とは、物理学において、「ある地点で行われた行為や起こった現象によって、遠くの実験結果が直ちに変わることは無い」という性質。

もしこれが破れてしまうと、「原因の結果がより早く伝播することはない」という相対論的な因果律に反することになり、異なる慣性系から見ると原因結果の順序が逆転してしまう。よって局所性は物理の最も基本的な要請となっている。

参考文献[編集]

関連項目[編集]