尾西兼一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

尾西 兼一(おにし けんいち、1955年1月10日[1] - )は、日本の脚本家

来歴・人物[編集]

北海道足寄町出身[1]北海道足寄高等学校卒業[1]。東京映像芸術学院出身[1]

大学受験浪人中に大学はあきらめて演出家になろうかと思っていたが、師事していた山田正弘の脚本の清書を手伝っているうちに、脚本家志望に変わる[1]。東京映像芸術学院卒業後、『太陽にほえろ!』のプロット募集に合格して『太陽 - 』のメインライターであった小川英に師事するようになる[1]1979年、その『太陽にほえろ!』の一編でデビュー[1]。以降、テレビドラマを中心に活動中。数多くの刑事ドラマを手がけてきており、人間ドラマ、人情ものから、アクションものまで幅広く手がける。

作品[編集]

など

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g 週刊テレビ番組(東京ポスト)1988年9月9日号「脚本家の横顔」61頁