尾上壽作
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尾上 壽作(おのえ じゅさく、1903年(明治36年) - 1998年(平成10年))は、日本の実業家。グローリー工業社長。国栄機械製作所(現グローリー)創業者尾上作兵衛の三男[1]。グローリー名誉会長尾上壽男の父。
人物[編集]
兵庫県姫路市出身[1]。尾上作兵衛の三男[1]。尾上家は姫路の商家だった[1]。後分家した[2]。
姫路中学校(現姫路西高校)を卒業した[2]。1949年、株式会社国栄機械製作所の取締役社長に就任した[1]。1963年、姫路商工会議所副会頭に就任した[1]。1971年、取締役会長に就任した[1]。趣味は乗馬、弓術[2]。宗教は、浄土宗[2]。
家族・親族[編集]
- 尾上家
- 1872年 -
- 母・りゑ(尾上又市の長女)[4]
- 1876年 -
- 姉・りつ(尾上暉一の妻)[4]
- 1894年 -
- 兄・作次(日本化学漆器社長)[4]
- 1898年 -
- 弟・仙次[4]
- 1906年 -
- 弟・信次[4]
- 1910年 -
- 弟・政次[4]
- 1912年 -
- 妻・初子[2]
- 1905年 -
- 女[2]
- 1926年 -
- 男・壽男[2]
- 1935年 -
- 親戚
脚注[編集]
参考文献[編集]
- 人事興信所編『人事興信録 第4版』人事興信所、1915年。
- 人事興信所編『人事興信録 第13版 上』人事興信所、1941年。
- 人事興信所編『人事興信録 第14版 上』人事興信所、1943年。