小野眞一
この存命人物の記事には、出典が全くありません。 信頼できる情報源の提供に、ご協力をお願いします。存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料、特に潜在的に中傷・誹謗・名誉毀損あるいは有害となるものはすぐに除去する必要があります。(2018年2月) |
小野 眞一(おの しんいち、1974年1月28日 - )は、日本のギタリスト、DJ。
来歴[編集]
幼少の頃から音楽を嗜んでおり、2歳から14歳までピアノを習っていた。
15歳の時にベース、16歳の時にギターを始める。THE BLUE HEARTSを聴いて影響されたのがきっかけであったという。はじめてのDJは池袋のバー、マダムカラスにて19歳の時であった。
2000年、shortcut miffy!のメンバーとしてデビュー(バンドはその後解散)。 2001年、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2001年に、現100sのボーカリストである中村一義のサポートメンバーとして参加。同年秋に、バンドtaeを結成。 2004年、100sのメンバーとして活動開始。 2011年、taeを脱退。 2011年、babamaniaのyujinとbathbeerを結成。 2011年、mooolsの酒井とペン・0のサインとして活動。
現在、ギタリストとしては100sのほか、自身がボーカルを務めるバンドであるフィッシュバスケットでも活動を行っている。フィッシュバスケットは2013年結成20年を迎えた。また100sの山口寛雄、babamaniaのyujin、ayano、miiinaらと film son tangoとしても活動しており、渋谷のバーedge endの18周年のイベントにてデビューライブを行った。 その他、カバーバンドのような活動も行っており、以前はhasta la vista babies、penpalsのkinya、babamaniaのdaigo,中尾憲太郎らと、からくちくんというパンクカバーバンドで2回ほどライブを行った。2014年より、ウイルスセッションというカバーバンドにも参加している。
DJとしては2ヶ月に1回Alcoholidayというクラブイベントを保坂壮彦、はんふぃそんと供に開催していた。
人物[編集]
- 愛称は「小野ちゃん」。
- ライブやDJをする際にはビールを飲みながら行う。
- ギャラクシーエンジェル、涼宮ハルヒの憂鬱等のアニメやゲームが好き。広報100s(100sのファンクラブ会報誌)の48号でその事に関する特集が組まれたほど。
作品[編集]
100s
- 100sの項目を参照。
フィッシュバスケット
- ルナチック (1998年、カセットテープでの発売。現在廃盤。)
- DRAGON SUMMER (2001年3月1日)
- 天界の宴 (2005年7月5日)
- 世界少女(2013年3月6日)bathbeerプロデュース。ジャケットデザインは現bathbeerメンバーでもあるyui maki。
tae
- 君を探す (ミニアルバム、2003年10月29日)
- 海風と君のこと (ミニアルバム、2004年8月8日)
- いま詳しくは僕にも判らない (アルバム、2005年9月7日)
- ロックミュージック (アルバム、2007年11月21日)
外部リンク[編集]
- 100sの公式ページ
- フィッシュバスケットの公式ページ
- taeの公式ページ
- Alcoholidayの公式ページ
- bathbeerの公式ページ。音源あり。
- 小野眞一ソロ音源
- 小野眞一 (@onoshinichi) - Twitter
| ||||||||||