小野寺祥太

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
小野寺 祥太
Shota Onodera
秋田ノーザンハピネッツ  No.34
ポジション シューティングガード
背番号 34
身長 183cm (6 ft 0 in)[1]
体重 73kg (161 lb)[1]
血液型 A
足のサイズ 27.5
最高到達点 315cm
基本情報
愛称 しょうた
ラテン文字 Shota Onodera
誕生日 (1994-11-06) 1994年11月6日(23歳)
日本の旗 日本
出身地 岩手県一関市
出身 盛岡南高校
ドラフト  
選手経歴
2013-2017
2017-
岩手ビッグブルズ
秋田ノーザンハピネッツ

小野寺 祥太(おのでら しょうた、1994年11月6日 - )は、岩手県一関市出身のバスケットボール選手である。身長183cm、体重73kgで、ポジションはシューティングガード[1]。高校卒業後の2013年12月に岩手ビッグブルズと契約し、プロ選手となる。2016-17シーズンまで岩手に在籍し、2017-18シーズンには秋田ノーザンハピネッツに所属する。

来歴[編集]

一関市立萩荘中学校から2010年4月に岩手県立盛岡南高等学校へ進学。 高校時代はバスケットボール部主将も務めた。国体選手にも選出された他、U-18男子トップエンデバーの練習に招集されるも怪我で練習に参加出来なかった。

高校卒業後の2013年7月からbjリーグ・岩手ビッグブルズの練習生としてチームに加わり[2]、2013年12月岩手ビッグブルズと選手契約を結んだ[3]。同月14日、地元一関市総合体育館で行われた仙台89ERS戦でbjリーグデビューを果たした。ルーキーシーズンとなった2013-14シーズンはレギュラーシーズン34試合に出場し、1試合平均2.1得点の記録を残した。

2014-15シーズン、岩手は創設以来初となるファイナルズ進出を果たし、小野寺はレギュラーシーズン52試合全てに出場、1試合平均5.9得点を挙げた。

2015-16シーズン、48試合に出場した小野寺は1試合平均5.4得点だった。

2016-17シーズンも岩手に残留した小野寺は、2016年11月27日の山形ワイヴァンズ戦で11得点を挙げ、この試合の最優秀選手に選ばれた[4]。シーズン終了後、小野寺は秋田ノーザンハピネッツへ移籍した[1]

2017-18シーズンは、終了間際に粘り強く得点することが多く、昇格を果たし、B1プレーヤーとなった。

記録[編集]

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ    リーグリーダー    優勝シーズン
シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
2013-14 岩手 34 4 9.8 36.5 16.7 66.7 0.9 0.4 0.6 0.1 0.4 2.1
2014-15 岩手 52 29 17.5 43.3 40.3 76.0 1.8 0.8 0.6 0.0 0.8 5.9
2015-16 岩手 48 24 19.6 38.9 33.8 62.9 1.9 0.9 0.8 0.1 0.8 5.4
2016-17 岩手 56 24 24.5 34.3 28.7 72.0 2.0 1.4 0.5 0.2 1.6 7.3
2017-18 秋田 56 36 19.2 41.3 32.8 65.2 2.1 2.7 0.8 0.1 1.7 7.8
2018-19 秋田

豆知識[編集]

背番号34は、出身地一関インターチェンジのIC番号からとっている。

脚注[編集]

  1. ^ a b c d “【新入団】小野寺 祥太選手 契約合意のお知らせ” (プレスリリース), 秋田ノーザンハピネッツ, (2017年7月5日), https://northern-happinets.com/news/28023.html 2017年7月5日閲覧。 
  2. ^ 19歳小野寺プロデビューなるか 岩手ブルズ仙台戦”. 岩手日報 (2013年12月14日). 2014年10月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年7月5日閲覧。
  3. ^ “【チーム】2013-2014シーズン選手契約基本合意のお知らせ” (プレスリリース), 岩手ビッグブルズ, (2013年12月3日), オリジナル2016年4月4日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160304065728/https://bigbulls.jp/blog/2013/12/2013-2014-23.html 2017年7月5日閲覧。 
  4. ^ 【Bリーグ】岩手・小野寺、母校・盛岡南高の後輩の前でMVP獲得!”. スポーツ報知 (2016年11月27日). 2017年7月5日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]