小野健斗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
小野健人から転送)
移動先: 案内検索
おの けんと
小野 健斗
本名 同じ
生年月日 (1989-08-09) 1989年8月9日(28歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都
身長 187.1cm
血液型 O型
職業 俳優モデル
ジャンル 舞台映画テレビドラマ
活動期間 2004年 - 2014年
2015年 -
著名な家族 姉:小野麻亜矢、義兄:寿里
事務所 JJプロモーション
主な作品
テレビドラマ
怨み屋本舗シリーズ
天装戦隊ゴセイジャー
舞台
ミュージカル・テニスの王子様
ミュージカル 薄桜鬼
Messiah メサイア

小野 健斗(おの けんと、1989年8月9日 - )は、日本俳優モデル

神奈川県横浜市生まれ、東京都出身。

来歴[編集]

  • 2004年、第17回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に参加。
  • 雑誌『ラブベリー』のモデルを経て、2006年の舞台『ミュージカル・テニスの王子様』の柳蓮二役で俳優デビュー。2008年まで同舞台に出演。
  • 2010年、『天装戦隊ゴセイジャー』にて、ハイド / ゴセイブルー 役で出演。最終選考のオーディションではハイドしか受けさせてもらえなかった。
  • 2012年、肺気胸の発病により朗読劇の極上文學『銀河鉄道の夜』を降板。その後入院し手術を受けて無事退院した。手術後はスキューバーダイビングが二度と出来なくなったと話している。
  • 2014年1月21日、公式ブログにて2014年1月で約8年所属したスターダストプロモーションを1月末で退社し1年間活動を休止すると発表。
  • 2015年2月13日、 メサイア「影青ノ章」から芸能活動復帰すると発表。
  • 2015年5月15日、有限会社レイネットの所属となった事をTwitterとブログで報告する。
  • 2016年10月20日、小野の主演でレイネットが制作に携わっていた舞台「『バルトロメ』〜或るゲームの代償〜」がフライヤーの配布やチケットの先行予約の段階まで行っていたにも関わらず制作側の諸事情による突如の舞台中止とレイネットの公式サイトやTwitter、出演者達のブログやSNSで発表された。この作品の出演者するはずの1人だった五十嵐啓輔の公式ブログによれば出演者にも急遽中止という連絡だった[1]。11月1日に小野自身も公式ブログでこの件についてコメントし「いつか上演できる事を願い」と記載している[2]
  • 2017年1月8日の公式ブログで2016年12月7日に破産申請が行われたと報じられたレイネットを離れる事[3]と俳優活動を続けていく事を公表しスポニチでも取り上げられた[4]
  • 2017年9月16日にTwitterでJJプロモーションへの移籍を発表した。

人物[編集]

  • 芸能界に入ったきっかけは子役時代から活動していた姉の小野麻亜矢の影響で中2と中3の時にジュノン・スーパーボーイ・コンテストには2度応募しているが落選し、MEN'S NON-NOのオーディションにも応募していたがこちらも最終選考まで行っていたものの落選していた。その後は様々な芸能事務所に履歴書を送りスターダストプロモーションの養成所にオーディションで合格したが、大きな仕事を取ってこないと本契約にならない契約でその時にミュージカル・テニスの王子様のオーディションを受けて合格し本採用となった。小学生の時にスターダストからスカウトされた経験がありこの時は緊張して面接で落ちている。
  • 小学5年生の時に神奈川から東京に家族で引っ越しており、その時に初恋の人がいたが入学先の高校で再会している。両親は代々木で英国式カレー「ヒュッテマンクス」というカレー屋を経営していた[5]
  • 中3の時に初めてピアスを開けており10代の頃は左耳の耳たぶと軟骨に1つずつしていたが、ピアスを外している時期もある。
  • 演出家の西森英行による小野の評価は「そんなに簡単に愛想を振りまかないけれど、きちんと人に心を尽くすタイプでこちらの意見に必ず何かを返してくる」という[6]
  • 活動休止中にCFDクリスタルフラワーデザイナーズのフラワーデザイナーとしてのライセンスを取得しており、フラワーデザイナーKENTOという名義で2015年2月に他のフラワーデザイナー達と共にパリでフラワーの勉強もした事がある。俳優に復帰してからもフラワーデザイナーとしての講習会やフラワーショーのイベントにショーモデルとして時々参加している。
  • モデル出身な事もあり小顔で股下が90cmあり[7]、2次元体型がそのまま再現されていると評されるほどスタイルが良い。大食いだが太らない(むしろ太れない)体質だが姉のブログによると小野は胃下垂で、彼の両親と姉も胃下垂である為に遺伝的なものであると思われる[8]
  • 好きな色は。自分のダーツも青色で統一している[9]
  • 実家では共にオスの犬と猫を飼っている。犬のテンの名前の店長の由来は小野が知っている飲食店の店長に似ていたからだが、そのうち外で呼んでいたテンになった。猫のクゥは小野が学生時代に拾ってきたが、名前の由来は姉によると子猫の時にクゥクゥ鳴くからとか当時チワワのくぅ~ちゃんが流行していた流れから。過去に犬はミリー、猫はシュウとニャーの2匹がいた。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • ミュージカル・テニスの王子様 - 柳蓮二 役
    • Absolute King 立海 feat.六角〜First Service〜(2006年12月13日 - 2007年1月27日)
    • Dream Live 4th(2007年3月30日・31日、パシフィコ横浜 国立大ホール/2007年5月17日 - 20日、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)
    • Absolute King 立海 feat.六角〜Second Service〜(2007年8月2日 - 9月9日)
    • Progressive Match 比嘉 feat.立海(2007年12月12日 - 2008年2月11日)
    • Dream Live 5th(2008年5月17日・18日、横浜アリーナ/2008年5月24日・25日、ワールド記念ホール
  • 鉄人28号(2009年) - アンサンブル
  • 双牙シリーズ - シュリノスケ 役
  • ダブルブッキング(2010年2月25日) ※ゲスト出演
  • KEEP OUT!〜勝手にアジトにしないで下さい〜(2011年6月1日 - 5日、シアターサンモール/6月11日 - 12日、テレピアホール) - 瀬戸隼人 役
  • ルドビコ★ Vol.7「八犬伝-疾風異聞録-」(2011年9月16日 - 25日、原宿クエストホール) - 犬沢白水是房 役
  • リズミックタウン(2011年12月7日 - 12日、シアターサンモール) - カイ 役
  • モンスターボックス(2012年2月1日 - 12日、CBGKシブゲキ!!) - 暁 役
  • ミュージカル『薄桜鬼』 シリーズ- 原田左之助
    • ミュージカル『薄桜鬼』〜斎藤一篇〜(2012年4月27日 - 5月8日、サンシャイン劇場[10]
    • ミュージカル『薄桜鬼』〜沖田総司篇〜(2013年3月14日 - 24日、サンシャイン劇場)
    • ミュージカル『薄桜鬼』〜土方歳三篇〜(2013年10月2日 - 11日、日本青年館大ホール)
    • ミュージカル『薄桜鬼』 HAKU-MYU LIVE(2014年1月4日・5日、日本青年館大ホール)
  • コードギアス 反逆のルルーシュ -魔人に捧げるプレリュード(2012年4月7日 - 16日、かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール) - 玉城真一郎 役
  • クリンドルクラックス!(2012年7月28日- 8月5日、世田谷パブリックシアター/8月8日、名鉄ホール/8月11日、サンケイホールブリーゼ) - スパーキー・ウォルナット 役
  • サクラ大戦奏組シリーズ - フランシスコ・ルイス・アストルガ 役
    • サクラ大戦奏組(2012年11月1日 - 11日、スペース・ゼロ)
    • サクラ大戦奏組〜薫風のセレナーデ〜(2013年9月19日 - 23日、天王洲銀河劇場
  • 朗読劇『しっぽのなかまたち』(2012年12月、スペース・ゼロ)
  • 朗読劇 極上文学『夢十夜』(2013年1月17日 - 21日、シアターサンモール) - 主演・蝶 役(Kimeru小野賢章とのトリプルキャスト)
  • Messiah メサイアシリーズ - 御津見珀 役
    • Messiah メサイア -銅ノ章-(2013年4月10日 - 14日、シアターサンモール)
    • Messiah メサイア -白銀ノ章-(2014年1月15日 - 19日、シアターGロッソ)
    • Messiah メサイア -翡翠ノ章-(2015年5月13日 - 24日、サンシャイン劇場/2015年5月30日・31日、新神戸オリエンタル劇場)
  • BOYS★TALK(2013年6月7日 - 9日、スペース・ゼロ)
  • The Fake Time Machine Story ~ウソヘノトビラ~(2013年6月26日 - 7月7日、ザ・ポケット
  • ミュージカル『でも未来には君がいる』(2013年8月14日 - 18日、青山円形劇場
  • 『THE SHINSENGUMI』Sword Dance 〜剣、烈風の如く、真空に舞う〜(2013年12月4日 - 10日、天王洲銀河劇場/12月20日・21日、サンケイブリーゼ) - 原田左之助[11]
  • WBB vol.8「ネバー×ヒーロー」(2015年6月26日 - 30日、東京芸術劇場 シアターウエスト/7月3日-5日、グランフロント大阪 北館4F ナレッジシアター) - アルティメット・ソリューション 役
  • 「薔薇色のfrontier - 君への愛を歌にして……」(2015年10月28日 - 11月2日、東京芸術劇場 シアターウエスト) - 主演・エドワード・ポートマン/エディ 役
  • TOEI HERO NEXT ステージ 舞台「俺たち賞金稼ぎ団」(2015年12月6日、シアター1010) ※スペシャルゲスト
  • 「終わりのセラフ」The Musical(2016年2月4日 - 11日、AiiA 2.5 Theater Tokyo) - 一瀬グレン 役[12]
  • ミュージカル「さよならソルシエ」(2016年3月17日 - 21日、Zeppブルーシアター六本木) - エミール・ベルナール 役
  • ライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」(2016年4月30日 - 5月6日、サンシャイン劇場/7月1日 - 3日、上海・藝海劇院) - ヒビキ・レイティス 役
  • 明るいお葬式(2016年6月15日 - 19日、俳優座劇場) - 瑞江代々丸 役
  • ソラオの世界(2016年7月28日 - 31日、Zeppブルーシアター六本木) - エド 役
  • Bank Bang Lesson!!(2016年8月30日 - 9月4日、六行会ホール) - 主演・防犯訓練に客役としてやってきた青年 役
  • おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN'S SHOW TIME〜(2016年9月29日 - 10月3日、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ/2016年10月13日 - 23日、Zeppブルーシアター六本木) - チョロ松(F6) 役
  • カフェ・パラダイス(2016年11月23日 - 27日、博品館劇場) - 小西小太郎 役
  • 初恋モンスター(2017年3月3日 - 12日、品川プリンスホテル クラブeX) - 多賀敦史 役
  • ミュージカル『花・虞美人』(2017年3月26日 - 31日、赤坂ACTシアター/4月15日・16日、愛知県芸術劇場大ホール/4月22日・23日、森ノ宮ピロティホール) - 懐王
  • Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域 キャメロット-(2017年7月14日 - 17日・9月29日 - 10月8日、Zeppブルーシアター六本木) - ランスロット[13]
  • 煉獄に笑う(2017年8月24日 - 9月3日、サンシャイン劇場/9月8日 - 10日、森ノ宮ピロティホール) - 百地海臣 役
  • 舞台『K-MISSING KINGS』(2017年10月19日 - 22日、京都劇場/10月27日 - 29日、天王州銀河劇場) - 宗像礼司 役
  • おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN’S SHOW TIME2〜(2018年2月 - 3月、梅田芸術劇場/TOKYO DOME CITY HALL) - チョロ松(F6) 役

バラエティ[編集]

CM[編集]

PV[編集]

WEB[編集]

  • 携帯ドラマ 幼なじみ(魔法のiらんど、2008年6月) - 中野章 役
  • ファッションブランド『Sise』コレクション2009イメージモデル
  • アネキとボクのヘルシークッキング(2008年12月・2009年12月) ※ゲスト
  • BeeTVドラマ 親父の仕事は裏稼業(2012年8月20日配信) - 松田義男 役
  • これからはじめるファイナルファンタジーXIV「学園エオルゼア」(2016年8月21日 - 2017年4月1日、ニコニコ生放送[14]
  • 松田凌×小野健斗のおふたりさん(仮)(2016年11月4日 - 、ニコニコ生放送[15]
  • Brillia PUZZLE ROOM(2017年9月4日配信、YouTube) - 土方龍二 役

書籍[編集]

写真集[編集]

  • nachural(SDP、2007年8月29日発売)ISBN 4903620158 - 滝口幸広高木心平夕輝壽太と自身を含めた4人の写真集[16]
  • Kento Ono(SDP、2008年3月17日発売)
  • LOVE DIVING(学研、2009年2月26日発売) - 映画『ビートロック☆ラブ』公式写真集。
  • 天装戦隊ゴセイジャー写真集 GOTCHA! (ポストメディア編集部、2010年8月27日発売)
  • an object(SDP、2010年11月19日発売)

カレンダー[編集]

  • 「nachural」オリジナル2008年カレンダー(SDP)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ バルトロメ公演中止のお知らせ
  2. ^ 皆様へ
  3. ^ レイネットは2016年12月7日の時点で破産手続開始の決定を受けていた。
  4. ^ 小野健斗、所属事務所を離れて頑張る決意「目標は帝劇に立つ!です」
  5. ^ [1]
  6. ^ TricksterAge Vol.22
  7. ^ 撮影☆19日
  8. ^ http://ameblo.jp/maaya-ono-blog/entry-11963305812.html
  9. ^ ソフトダーツバイブルのvol.54より
  10. ^ 出演キャスト”. ミュージカル『薄桜鬼』~斎藤一篇~. 2017年6月19日閲覧。
  11. ^ “2013/11/23 CLASSICAL NEO FANTAZY SHOW『THE SHINSENGUMI』稽古場レポート”. おけぴネット. (2013年11月23日). http://okepi.net/kangeki/archives/10813 
  12. ^ “「終わりのセラフThe Musical”. ネルケプランニング. http://www.nelke.co.jp/stage/owarino-seraph/ 2015年10月3日閲覧。 
  13. ^ スマホ向けRPG『Fate/Grand Order』舞台キャスト発表”. ORICON NEWS. 2017年5月23日閲覧。
  14. ^ 放送は月1回が基本だが2016年10月は月2回行われ、2017年2月は放送がなかった。
  15. ^ 月1回の放送、ゲストを呼ぶ時がある。2017年1月は太田基裕、2月は玉城裕規、5月は赤澤燈、10月は鈴木勝吾がゲスト出演。
  16. ^ “滝口幸広 高木心平 夕輝壽太 小野健斗 Special Interview”. マイナビ.ウーマン. (2007年9月14日). http://woman.mynavi.jp/article/070914-001/ 

外部リンク[編集]