小赤壁
ナビゲーションに移動
検索に移動
小赤壁(しょうせきへき)は、兵庫県姫路市木場の瀬戸内海木場港から海岸沿いに燈籠地山・姫御前山を経て東へ連なる高さ50m、長さ約1kmの絶壁。流紋岩からなる景勝地として、小赤壁公園になっている。
1979年(昭和54年)、ノジギクや桜の名所として知られる木庭山を含めた磯周辺と共に、姫路市の緑の十景のひとつに制定された。「小赤壁」の名は、1825年に頼山陽がこの地に訪れた際、月夜に船を浮かべ風光を楽しんだ。その際に中国の赤壁に似ているとして命名したことによる。
| ウィキメディア・コモンズには、小赤壁に関連するカテゴリがあります。 |
座標: 北緯34度46分15.6秒 東経134度43分35秒
| この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。 |