小笠原高雪

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小笠原 高雪(おがさわら たかゆき、1961年3月 - )は日本国際政治学者。専門は国際政治東南アジア研究。山梨学院大学法学部政治行政学科教授。公益財団法人日本国際フォーラム政策委員[1]

1983年慶應義塾大学法学部政治学科卒業、1989年同大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。日本国際問題研究所研究員、シンガポール大学客員研究員、ベトナム社会科学院客員研究員、北陸大学助教授などを経て現職。

著書[編集]

共編著[編集]

共著(部分執筆)[編集]

  • 小此木政夫赤木完爾編『冷戦期の国際政治』(慶應通信,1987年)
  • 三尾忠志編『インドシナをめぐる国際関係』(日本国際問題研究所,1988年)
  • 三尾忠志編『ポスト冷戦のインドシナ』(日本国際問題研究所,1993年)
  • 小島朋之・小此木政夫編『東アジア危機の構図』(東洋経済新報社,1996年)
  • 斎藤元秀編『東アジア国際関係のダイナミズム』(東洋経済新報社,1998年)
  • 五味俊樹滝田賢治編『現代アメリカ外交の転換過程』(南窓社,1999年)
  • 木村汎古田元夫ほか編『日本・ベトナム関係を学ぶ人のために』(世界思想社,2000年)
  • 木村靖二・長沢栄治編『地域の世界史 12 地域への展望』(山川出版社,2000年)
  • 白石昌也編『ベトナムの国家機構』(明石書店,2000年)
  • 山影進編『転換期のASEAN――新たな課題への挑戦』(日本国際問題研究所,2001年)
  • 末廣昭・山影進編『アジア政治経済論』(NTT出版,2001年)
  • 山影進編『東アジア地域主義と日本外交』(日本国際問題研究所,2003年)
  • 石田暁恵・五島文雄編『国際経済参入期のベトナム』(アジア経済研究所,2004年)
  • 赤木完爾・久保文明編『アメリカと東アジア』(慶應義塾大学出版会,2004年)
  • 石田正美編『メコン地域開発――東アジア最後のフロンティア』(アジア経済研究所,2004年)
  • 黒柳米司編『アジア地域秩序とASEANの挑戦』(明石書店,2005年)
  • 山梨学院大学政治行政研究会編『入門 政治行政』(公人の友社,2008年)
  • 広瀬佳一・宮坂直史編『対テロ国際協力の構図――多国間連携の成果と課題』(ミネルヴァ書房,2010年)
  • 黒柳米司編『ASEAN再活性化への課題――東アジア共同体・民主化・平和構築』(明石書店,2011年)
  • 広瀬佳一・湯浅剛編『平和構築へのアプローチ――ユーラシア紛争研究の最前線』(吉田書店,2013年)
  • 黒柳米司編『「米中対峙」下の東南アジア――共同体への深化と対外関与の拡大』(明石書店,2014年)

脚注[編集]

  1. ^ 委員”. 日本国際フォーラム. 2014年2月25日閲覧。

外部リンク[編集]