小笠原瑛作

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基本情報
本名 小笠原 瑛作
階級 スーパーバンタム級
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1995-09-11) 1995年9月11日(23歳)
出身地 東京都
身長 168cm
体重 55kg
スタイル キックボクシング
プロキックボクシング戦績
総試合数 33
勝ち 28
KO勝ち 15
敗け 4
引き分け 1
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小笠原 瑛作(おがさわら えいさく、1995年9月11日 - )は日本のキックボクサー東京都出身。クロスポイント吉祥寺所属。端正なルックスを持ち、将来は俳優の道を目指すスーパーバンタム級のトップ選手。同じくキックボクサーの小笠原裕典は実兄にあたる。初代REBELS52.5㎏級王者、初代REBELS-MUAYTHAIフライ級王者、初代MuayThaiOpenスーパーフライ級王者[1]ISKA K-1ルール世界バンタム級王者[2]

来歴[編集]

小学校5年生の時、クロスポイント吉祥寺に入会[1]

アマチュアデビュー10連敗を記録するも、サウスポースタイルに変えてから連勝街道、アマチュアキックの複数のタイトルを獲得[1]

2011年、プロデビュー[1]

デビュー戦は判定勝利、2戦目はムエタイの本場タイに遠征し判定勝利。その後、デビュー8連勝[1]

9戦目、山野寛之とREBELS-MUAYTHAIフライ級王者決定戦を行い判定勝利。無敗でプロのベルトを巻く[1]

10戦目、4冠王の加藤竜二と対戦し、上段回し蹴りで失神KO負け、プロ初黒星を喫する[1]

続くカンボジア遠征の試合でも現地選手にKO負け、連敗を喫するが、すぐに復帰戦を行いKO勝利、2つの国内タイトルを奪いながらの9連勝を記録[1]

2015年3月22日 貴センチャイジムと対戦 2R1分47秒でKO勝利。 Muay thai open スーパーフライ級王座決定戦で初代王者に。

2015年1月、藤原あらしと対戦。ローから回転の速いパンチを見せ衝撃のKO勝利で10連勝[1]

2016年6月、那須川天心との対戦を賭けたRISEバンタム級挑戦者決定トーナメントに出場。SB王者内藤大樹に僅差で競り勝ち、7月の決勝で村越優汰と対戦。2Rに村越得意のボディー攻めでダウンを奪われ、3Rに三日月蹴りでTKO負け。2014年1月から続いた連勝が12でストップ[1]

2016年10月23日、REBELS.46で工藤政英と対戦。1階級上のREBELS55㎏級王者である工藤に対し、1Rに精度の高いパンチでKO勝利。

2016年12月5日、KNOCK OUT vol.0で宮元啓介に3R KO勝利。

2017年2月12日、KNOCK OUT vol.1で波賀宙也に2R KO勝利。

2017年4月1日、KNOCK OUT vol.2でビョン・ソンジに1R TKO勝利。

2017年6月17日、KNOCK OUT vol.3でワンチャローン・PKセンチャイジムに5R TKO勝利。

2017年8月20日、KNOCK OUT vol.4でファン・ヒョシクに2R TKO勝利。

2017年12月10日、KING OF KNOCK OUT 2017 in 両国で高橋亮と5R引き分け。

2018年6月8日、KNOCK OUT SURVIVAL DAYSで江幡塁に3R KO負け[3]

戦績[編集]

キックボクシング 戦績
33 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
28 15 1 0
4

脚注・出典[編集]

外部リンク[編集]