小笠原海運

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小笠原海運株式会社
Ogasawara Kaiun Co.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
108-0023
東京都港区芝浦三丁目7番9号
設立 1969年(昭和44年)9月10日
業種 海運業
事業内容 海運業
旅行代理業
代表者 代表取締役社長 山﨑潤一
資本金 1,000万円
主要株主 東海汽船 50%
日本郵船 50%
外部リンク http://www.ogasawarakaiun.co.jp/
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小笠原海運株式会社(おがさわらかいうん、Ogasawara Kaiun Co., Ltd.)は、東京港 - 父島間の定期船を運航している海運会社である。

本社所在地は東京都港区芝浦三丁目7番9号。小笠原諸島アメリカからの返還時、東海汽船日本郵船近海郵船)の出資により設立された。

航路[編集]

船舶[編集]

おがさわら丸(3代目) - 竹芝港
おがさわら丸(2代目) - 父島・二見港
おがさわら丸(初代) - 父島・二見港

運航中の船舶[編集]

過去に運航していた船舶[編集]

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  • 兵庫丸(日本郵船)
  • 筑後丸(日本郵船)
  • 天城丸(日本郵船)
  • 筑前丸(近海郵船)
  • 芝園丸(近海郵船)
  • 桐丸 (東京湾汽船) 
  • 黒潮丸(東京湾汽船)
  • 椿丸 (東京湾汽船)
  • 父島丸(小笠原海運)
  • おがさわら丸(初代)(小笠原海運)
    1979年3月建造、1997年退役。退役後は日本国外(フィリピン)に売却。
  • おがさわら丸(2代目) (小笠原海運))[3]
    1996年6月竣工、1997年2月20日就航、2004年改造、2016年退役。
    6,700総トン、全長131.0m、幅17.2m、出力27,000ps、航海速力22.5ノット(約41.7km/h)(最大24.7ノット(約45.7 km/h))。
    旅客定員1,031名。
    三菱重工業下関造船所建造。鉄道建設・運輸施設整備支援機構と共有。
    ※初代・2代目おがさわら丸の詳細は、おがさわら丸を参照。

脚注[編集]

  1. ^ 新おがさわら丸 船内のご案内 小笠原海運株式会社、2016年7月
  2. ^ 小笠原航路の今昔 p.108-109 世界の艦船(海人社、1973年7月号)
  3. ^ 参考:日本船舶明細書I 2008年版 - 社団法人 日本海運集会所(2007年12月30日発行)
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外部リンク[編集]