小田卓爾

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小田 卓爾(おだ たくじ、1940年 - )は、中世英語・イギリス英文学者慶應義塾大学名誉教授、常磐大学国際学部教授。

略歴[編集]

慶應義塾大学文学部英文学専攻卒業、同大学大学院文学研究科修士課程修了、オックスフォード大学(聖エドマンド・ホール)留学。慶應義塾大学文学部教授、慶應義塾中等部長、慶應義塾ニューヨーク学院学院長を兼務。2007年定年退任、名誉教授。帝京大学文学部教授、帝京大学中学校高等学校校長、常盤大学教授、帝京大学評議員。

中世英文学および中世英国史、アルフレッド大王聖エドマンドが専門。英国の初等・中等教育に造詣が深い。

著書[編集]

  • ふり返らない少女 英国21人の幽霊たち 小池書院 1999.7
  • 最強の小・中・高・大一貫教育 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2007.11 ディスカヴァー携書
  • ニューヨークの風 慶應義塾ニューヨーク学院の思い出 慶應義塾大学出版会 2007.4

翻訳[編集]

参考[編集]

  • 「ニューヨークの風」著者紹介[1]