小田伸午

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小田 伸午(おだ しんご、1954年 - )は、日本の心理学者、関西大学人間健康学部教授。専攻は、共生人間学、認知・行動科学、身体機能論。研究分野は、運動生理学、バイオメカニクス行動学

人物[編集]

数年前より、世界のトップアスリートの動きの研究により、『二軸動作』・『常歩(なみあし)』を提唱し、著作活動、講習活動を通じて、その普及に務めている。社交ダンスにおける二軸動作についても、堀口史朗との出会いによって、現在研究が進んでいる。また、幼児向けの運動プログラムである遊健運動プログラムの監修を行っている。

またラグビー指導者として、1983年から1990年にかけて日本ラグビー協会強化委員、日本代表チームトレーニングコーチを務めた。また1984年から1989年には京都大学ラグビー部コーチおよび監督も務めた。

経歴[編集]

  • 1973年3月  神奈川県立厚木高等学校卒業
  • 1978年3月  東京大学大学院教育学研究科体育学専門課程(修士課程)修了
  • 1979年3月  東京大学教育学部体育学科卒業
  • 1984年3月  東京大学大学院教育学研究科体育学専門第1種博士課程単位修得退学
  • 1984年4月  京都大学教養部助手 
  • 1992年4月  京都大学教養部助教授
  • 1992年10月 京都大学総合人間学部助教授
  • 1998年3月  京都大学博士学位(人間・環境学)取得
  • 2003年4月  京都大学大学院人間・環境学研究科助教授
  • 2005年4月  京都大学高等教育研究開発推進センター教授
  • 2011年4月  関西大学人間健康学部教授

主な著書[編集]


所属学会等[編集]

日本体育学会、京都体育学会、日本運動生理学会、日本体力医学会、日本バイオメカニクス学会、日本神経科学会

リンク[編集]