小狐丸

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小狐丸(こぎつねまる)は、平安時代三条宗近作と言い伝えられている日本刀

九条家が秘蔵していたとされるが、現在の所在は不明。

伝説[編集]

時の帝、後一条天皇から守り刀を作るよう命ぜられたが満足のいく刀を打てずに困っていた宗近を助ける為、彼の氏神である稲荷明神が童子に化けて宗近と共に作ったと伝えられている。

参考文献[編集]

  • 赤井達郎『「寺と社」-古寺社への道-』講談社 1984年
  • 邦光史郎『「伝説とその舞台」-幽玄と不思議の世界-』講談社 1984年

関連項目[編集]