小湊駅
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| 小湊駅 | |
|---|---|
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駅舎 | |
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こみなと Kominato | |
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◄清水川 (6.0km) (3.8km) 西平内► | |
| 青森県東津軽郡平内町大字小湊字下タ田12-1 | |
| 所属事業者 | 青い森鉄道 |
| 所属路線 | ■青い森鉄道線 |
| キロ程 |
94.5km(目時起点) 東京から711.8km |
| 電報略号 | ナト |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
410人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1891年(明治24年)9月1日 |
| 備考 | 直営駅 |
小湊駅(こみなとえき)は、青森県東津軽郡平内町大字小湊字下夕田(しただ)にある、青い森鉄道青い森鉄道線の駅である。
かつて、国鉄・JR時代には、特急「はつかり」の一部や夜行急行「八甲田」「十和田」、昼行急行「深浦」が停車していた。
歴史[編集]
- 1889年(明治22年) - 延伸工事資材輸送のため、小湊港貨物支線の貨物駅として暫定開業。
- 1891年(明治24年)9月1日 - 東北本線盛岡青森間延伸と同時に開業。
- 1943年(昭和18年)12月 - 青函連絡船小湊函館航路の関連施設の建設を開始[1]。
- 1947年(昭和21年)7月1日 - 青函連絡船小湊函館航路(貨物専用)を開設[1]。
- 1949年(昭和24年)7月15日 - 青函連絡船小湊函館航路(貨物専用)の運行を中止[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2002年(平成14年)12月1日 - 東北新幹線八戸延伸に伴い、特急「はつかり」廃止、当駅に停車する定期優等列車は無くなる。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 業務委託化(1990年代後半から業務委託化までは野辺地駅から駅員が派遣されていた)。
- 2010年(平成22年)12月4日 - 東北新幹線全線開業に伴い、青い森鉄道に移管。
駅構造[編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。ホームの高さは2番線中央部のみレール上面から920mm、その他は760mmとなっており、電車との段差が特に大きい。
青森駅管理の直営駅。出札窓口(営業時間:6:30 - 15:10)のほか、タッチパネル式自動券売機が設置されている。
JR時代は野辺地駅管理の業務委託駅(早朝夜間駅員不在、ジャスター委託)で、駅員は2名配置、駅長はジャスター浅虫温泉駅長が兼務していた。駅舎にはみどりの窓口、タッチパネル式自動券売機が設置されていた。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■青い森鉄道線 | 下り | 浅虫温泉・青森方面 |
| 2 | (予備ホーム) | ||
| 3 | ■青い森鉄道線 | 上り | 野辺地・三沢・八戸方面 |
※2番線は待避線であるが、2014年3月時点では定期旅客列車の発着はない。
利用状況[編集]
- 2010年度の乗車人員は1日平均410人である。いずれもJR時代のもの。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均乗車人員 |
| 2000 | 679 |
| 2001 | 669 |
| 2002 | 614 |
| 2003 | 597 |
| 2004 | 562 |
| 2005 | 553 |
| 2006 | 536 |
| 2007 | 511 |
| 2008 | 475 |
| 2009 | 470 |
| 2010 | 410 |
駅周辺[編集]
- 青森銀行小湊支店
- 青森県信用組合小湊支店
- 青森県道215号小湊停車場線
- 青森警察署平内交番
- 小湊郵便局
- みちのく銀行小湊支店
- 平内町民図書館
- 平内町立小湊小学校
- 平内町立小湊中学校
- 平内町役場
バス[編集]
当駅から接続する温泉地・観光地[編集]
- よごしやま温泉 - 平内町民バス狩場沢行・よごしやま温泉行乗車約10分、「よごしやま温泉」下車。
- 浅所海岸(白鳥飛来地) - 平内町民バス東田沢行乗車約10分、「浅所駐在所前」下車。