小泉明正

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小泉明正(こいずみ あきまさ )

略歴[編集]


来歴[編集]

北九州市生まれ。三重大学附属中学校、新潟県高田高校早稲田大学先進理工学部卒業、早稲田大学先進理工学部研究学科にて菊地英一教授に指導を受け修了後、三菱ケミカルへ入社。スタンフォード大学にてRonald Howard教授に師事、Management Science修士取得。帰国後は経営企画室、兼研究開発室に配属、後に情報電子本部記憶材料事業部に勤務。

Apple入社。主にチャンネル開発 (富士ゼロックス三菱商事シャープ兼松などをキャノン販売に加えて代理店にする)、アメリカ以外で最初となるAECC (Apple Enterprise Computing Conference)を開催。三菱商事Apple Business Centerを丸の内に開設。

インテルーションにアジアパシフィック地域の最初の社員として入社しエマソン プロセス・ジャパンの社長就任. エマソンプロセスのソフトウェアー部門は、現在GE Digitalとなる。

世界第3位のERPベンダー、バーン日本法人社長に就任。製造業に特化しコマツ、東京エレクトロンを最大の顧客とする。

webMethodsのアジアパシフィックの最初の社員として入社し、アジア太平洋地域のCEOとしてWWの売り上げ25%を達成する。

売上世界第二位(2兆3000億円)の人材会社ランスタッドのゼロよりの日本事業の立ち上げに参画、ヴェディオール・キャリアなど国内4社とのPMI (Post Merger Integraion)に手腕を発揮。 

その後SRI(Stanford Research Institute)のMD, Asia Pacificに就任。



趣味はテニス、ゴルフ、スカッシュ、スキー、スノーモービルダウンヒル (自転車競技)、オートバイ、海外旅行など多岐にわたる。

著書、論文[編集]

著書[編集]

  • “勝者のIT戦略” 日経BP (2006) ISBN 4-86130-002-9
  • “ウェブメソッド革命” 伸びる会社のIT戦略 日経BP (2005) ISBN 4-86130-077-0
  • "オランダ型 持続可能な雇用システム" 柔軟雇用が安定した労働市場をつくる (2012)

論文[編集]

  • "Progress in the Development of the Catalyst for Fischer-Tropsch Synthesis"
Fuel chemical magazine, Vol. 59 76(1980)
  • "Synthesis of Gaseous Hydrocarbons from Carbon Monoxide and Hydrogen Over Transition Metal Catalysts" Journal of the Japan Petroleum Institute, Vol.25 360 (1982)
  • “SCADA/Control systems with client/server applications Instrumentation and Measurement Vol. 12 42 (1994)
  • "PC based SCADA/HMI applications in overseas”  オートメーションVol.40 11 74 (1995)
  • ”プロセス計測・制御におけるパソコン・ソフト/マルチメディアの実用技術 オートメーション 40(9) (1995)
  • "「FIX DMACS」の機能とネットワーク オートメーション Vol.39 2 65 (1996)
  • “ 32 ビットコンピュティング” オートメーション Vol.41 2 65 (1996)
発表
  • "Hydrogenation of CO on Lamellar Compound of Graphite with Iron"
The 7th International Congress on Catalysis, D5 (1980)
  • "Improving R&D Productivity through Quality Strategic Management"
The 24th International Management Science MB 10 (1989)
  • グローバル人材育成の道swingby.jp/archives (2015)

脚注[編集]

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外部リンク [編集]

早稲田大学
エマソンプロセス
(社名変更 インテルーション、フィッシャー・ローズマウントジャパン、エマソンプロセス、GE Digital)
ウェブメソッド
SRI
国家ビジョン研究会