小沢昌記

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小沢昌記
おざわ まさき
Masaki Ozawa cropped 2 Masatsugu Oe and Masaki Ozawa 20110713.jpg
生年月日 (1958-06-16) 1958年6月16日(59歳)
出生地 岩手県水沢市
出身校 東京経済大学経営学部
前職 奥州市議会議長
現職 奥州市長
所属政党 無所属
称号 経営学士(東京経済大学)
公式サイト 小沢昌記ホームページ

Flag of Oshu Iwate.JPG2代奥州市長
当選回数 2回
在任期間 2010年3月19日 -
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小沢 昌記(おざわ まさき、1958年6月16日 - )は、日本政治家実業家。第2代奥州市長

初代奥州市議会議長。有限会社小沢幸取締役専務。

略歴[編集]

2011年東北地方太平洋沖地震に対するゲザースバーグ市からの見舞品設置式にて、イーハトーブ宇宙実践センター理事長大江昌嗣(左)と

奥州市長選挙[編集]

2010年3月14日に施行された奥州市長選挙に無所属として出馬し初当選した。この選挙には小沢のほか、現職・相原正明(無所属)が出馬。

奥州市は衆院議員選挙岩手県第4区にあり、民主党の小沢一郎幹事長(当時)の地盤である。両立候補者は小沢系列を掲げており。小沢一郎後援会は表向き「中立・不介入」だったが、2月17日夜にそろって新人支援に回った。告示目前の“異変”に両陣営に波紋を広げた。 奥州市内の小沢一郎後援会は夏の参院選を控え、「遺恨を残さないように」と市長選での中立を取り決め、個別候補支援の組織的な動きがこれまで表面化することはなかった。 選挙期間中には民主党所属の岩手県議会議員の及川幸子と郷右近浩、旧水沢市長の高橋光夫が応援に駆けつけた。 得票は4万6,157票(選管最終確定)で、現職・相原の3万3537票に12,600票の大差をつけ初当選した。投票率は77.34%だった。

江刺区(相原の出身地)に事業配分が偏っていたことを指摘し、旧市町村間の対立感情を巧みに刺激したことも大きな勝因であった。

2014年3月14日、元市健康福祉部長の小野寺孝喜(前沢町出身)を7948票差で破り2期目の再選。

政策[編集]

政権公約では総合支所方式から本庁方式への転換、総合支所の再編による市職員数の削減、国際リニアコライダーの建設候補地としてふさわしいまちづくりの実現などを掲げている。

外部リンク[編集]

先代:
相原正明
Flag of Oshu Iwate.JPG奥州市
第2代:2010年 -
次代:
-