小森陽一 (作家)

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小森 陽一
誕生 (1967-05-04) 1967年5月4日(55歳)
日本の旗 日本 佐賀県伊万里市
職業 小説家漫画原作者脚本家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
教育 学士
最終学歴 大阪芸術大学芸術学部映像学科
ジャンル 小説漫画原作、脚本
代表作海猿
所属 オフィスプラカ
公式サイト 小森陽一オフィシャルサイト 一期一会
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小森 陽一(こもり よういち、1967年5月4日[1] - )は、日本の男性小説家漫画原作者脚本家

佐賀県伊万里市出身で現在は福岡市在住。A型。

略歴[編集]

佐賀県立伊万里高等学校松尾剛と同期)を経て大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。東映助監督、テレビ製作会社勤務を経て作家活動を始める。

作品のテーマとして海上保安庁を取り上げることが多く、原案を提供した『海猿』は後にテレビドラマ化、実写映画化もなされた。2008年に海洋に関する創作活動の功績を讃え、第1回海洋立国推進功労者表彰を受賞した[2]

映像監督としても活動している。

作品[編集]

漫画[編集]

映画[編集]

テレビ[編集]

  • ハイビジョンサスペンス「海猿〜うみざる」・「海猿2」
  • 海猿 UMIZARU EVOLUTION (2005年)- 原案
  • S -最後の警官- (2014年)- 原作

劇場アニメ[編集]

著書[編集]

小説[編集]

  • DOG×POLICE 警視庁警備部警備第二課装備第四係(2011年8月19日、集英社文庫ISBN 978-4-08-746733-8
  • 銀色の巨人(『STORY BOX』〈小学館〉VOL.38 - 44 連載)
  • 天神シリーズ
  • オズの世界(2015年11月20日、集英社文庫、ISBN 978-4-08-745386-7

その他[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ プロフィール”. 東宝WEB SITE. DOG×POLICE 純白の絆. 2018年8月13日閲覧。
  2. ^ 国土交通省 (2008年6月27日). “第1回海洋立国推進功労者表彰受賞者リスト (PDF)”. 2008年9月19日閲覧。
  3. ^ “秋本治が田舎の村を舞台に描く“ベンチャー創生物語”、読切でグラジャンに”. コミックナタリー (ナターシャ). (2022年5月2日). https://natalie.mu/comic/news/476222 2022年5月2日閲覧。 

リンク[編集]