小林道夫 (音楽家)

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小林 道夫(こばやし みちお、1933年1月3日[1] - )は、日本ピアノ奏者チェンバロ奏者、フォルテピアノ奏者、指揮者。東京出身[1]バロック音楽への造詣が深く、特にヨハン・ゼバスティアン・バッハのスペシャリストとして名高い。

伴奏ピアニストとしても、過去に来日した多くの世界的ソリストと共演し、バリトン歌手ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウテノール歌手エルンスト・ヘフリガーチェロ奏者ピエール・フルニエソプラノ歌手アーリーン・オジェーフルート奏者オーレル・ニコレなど錚々たる演奏家の伴奏を勤め、どの演奏家からも高い評価を受け、信頼を得ている。チェンバロ奏者としては、1973年10月26日に、ヘルベルト・フォン・カラヤン率いるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と共演してバッハの協奏曲を演奏している。

略歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.508

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