小林諭果

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小林 諭果
基本情報
フルネーム Yuka Kobayashi
誕生日 (1994-05-16) 1994年5月16日(24歳)
出身地 日本の旗 日本
岩手県八幡平市
身長 169 cm
選手情報
クラブ 早稲田大学
使用メーカー フィッシャー
 
獲得メダル
冬季ユニバーシアード
2015 シトゥルブスケー・プレソ 混合団体ノーマルヒル
2015 シトゥルブスケー・プレソ 女子団体ノーマルヒル
2015 シトゥルブスケー・プレソ 女子個人ノーマルヒル
2017 アルマトイ 女子団体ノーマルヒル
2017 アルマトイ 女子個人ノーマルヒル
2017 アルマトイ 混合団体ノーマルヒル
最終更新日:2016年12月4日
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小林 諭果 (こばやし ゆか、1994年5月16日 -)は岩手県岩手郡松尾村(現八幡平市)出身のスキージャンプ選手である。

経歴[編集]

小学校4年生から柏台スポーツ少年団でジャンプ競技を始めた。2008年3月8日に開かれた蔵王大会でコンチネンタルカップに初出場し、29位で終わる。翌日のジャンプで30位となり、再び得点することができた。国際大会参加初期は国内開催の大会のみの参加であった。2008/09シーズンは好調で、蔵王大会で26位、25位を獲得する。2009年シーズンは初日に30位に入りポイントを獲得したが、翌日は失敗し32位でポイントを取り損ねた。2010/11シーズンは蔵王大会で30位で1ポイントを獲得した。

2012年3月3日開催の蔵王大会でスキージャンプ・ワールドカップに初出場、40位、41位でワールドカップでのポイント獲得はできなかった。チェコリベレツで開催されたノルディックスキージュニア世界選手権2013ドイツ語版では個人で24位[1]、団体で5位を記録。[2] 2014年1月に再びワールドカップに出場するも、ポイントを取ることはかなわず、翌年の札幌大会で漸く30位と24位となりポイントを獲得した。またシトゥルブスケー・プレソで開催された2015年冬季ユニバーシアードでは個人、女子団体で銀メダル、混合団体で金メダルを獲得、アルマトイでの2017年大会では女子団体で前回大会の雪辱を果たす金メダルを獲得したものの、個人は岩佐明香に及ばず銀メダルに終わった。[3]

成績[編集]

国際大会[編集]

ワールドカップのランキング
シーズン 順位 ポイント
2014/15 42. 09
コンチネンタルカップのランキング
シーズン 順位 ポイント
2007/08 71. 03
2008/09 70. 11
2009/10  69. 01
2010/11 87. 01
2011/12 33. 38

国内大会[編集]

家族[編集]

諭果の兄弟である小林潤志郎[4]小林陵侑[5]もスキージャンプ選手である。

脚注[編集]

  1. ^ FIS Junior World Ski Championships 2013 - Ladies' HS100”. 国際スキー連盟. 2016年12月4日閲覧。
  2. ^ FIS Junior World Ski Championships 2013 - Ladies' Team HS100”. 国際スキー連盟. 2016年12月4日閲覧。
  3. ^ Universiade: Japaner räumen ab, auf skispringen.com, vom 1. Februar 2017. 2017年2月3日閲覧.
  4. ^ 小林潤志郎が準V 大倉山サマージャンプ.”. 岩手日報. 2011年12月10日閲覧。
  5. ^ 【ジャンプ】小林兄弟が初ワンツー、弟・陵侑がV!兄・潤志郎2位.”. スポーツ報知. 2016年12月4日閲覧。

外部リンク[編集]

CHINTAIスキークラブ”. 2018年3月23日閲覧。