小林正治 (化学者)

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小林 正治(こばやし しょうじ、1973年 - )は、日本化学者大阪工業大学工学部応用化学科准教授。専門は生化学天然物化学有機化学有機合成化学博士(理学)東北大学2003年)。[1]

世界的な学術出版社John Wiley & Sons(通称Wiley) より、2016年8月に最も多くのアクセスを集めた論文(Most Accessed Article)として注目を浴びた。(Asian Journal of Organic Chemistry (AJOC) 誌:「シクロペンチルメチルエーテル(CPME)によるグリニャール(Grignard)反応」)

略歴[編集]

所属学会[編集]

受賞歴[編集]

研究論題[編集]

  • 多官能基性分子の直截的合成法および単一試薬・溶媒による連続反応の開発
  • CPME溶媒によるGrignard反応:

世界的な学術出版社John Wiley & Sons(通称Wiley)が、各国化学会と共同出版する各ジャーナルで2016年8月に最も多くのアクセスを集めた論文(Most Accessed Article)を発表し、そのうちAsian Journal of Organic Chemistry (AJOC) 誌で、大阪工業大学応用化学科小林正治准教授らの「シクロペンチルメチルエーテル(CPME)によるグリニャール反応」に関する論文が3カ月連続最多アクセス論文になった。[2][3]

脚注[編集]

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