小林昭彦

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小林 昭彦(こばやし あきひこ、1955年2月5日 - )は、日本裁判官福岡高等裁判所長官。

人物・経歴[編集]

長野県出身。1979年東北大学法学部卒業。1981年横浜地方裁判所判事補ノートルダム大学ロースクール留学長島・大野法律事務所研修、法務大臣官房司法法制調査部参事官法務省民事局第二課長内閣官房司法制度改革推進室長仙台地方裁判所所長等を経て、2014年東京高等裁判所部総括判事。2017年福岡高等裁判所長官[1][2][3]。2020年定年退官[4]総務省情報公開・個人情報保護審査会委員[5]

著作[編集]

  • 『わかりやすい新成年後見制度』有斐閣、1999年
  • 『新成年後見制度の解説』金融財政事情研究会、2000年
  • 『一問一答 新司法書士法・土地家屋調査士法-平成14年改正の要点』テイハン、2002年
  • 『平成11年民法一部改正法等の解説』法曹会、2002年
  • 『注釈 司法書士法』テイハン、2003年
  • 『進展する民事立法と民事法務行政』テイハン、2005年
  • 『新基本法コンメンタール 民事保全法』日本評論社、2014年
  • 『日本法の舞台裏』商事法務、2016年
  • 『新成年後見制度の解説【改訂版】』金融財政事情研究会、2017年
  • 『坂道をゆく』金融財政事情研究会、2020年

脚注[編集]

外部リンク[編集]

先代:
田村幸一
仙台地方裁判所長
2013年 - 2014年
次代:
秋吉淳一郎
先代:
荒井勉
福岡高等裁判所長官
2017年 - 2020年
次代:
小野憲一