小林大起

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
小林 大起
DAIKI Kobayashi
バンビシャス奈良
ポジション PG
身長 170cm (5 ft 7 in)
体重 70kg (154 lb)
血液型 O型
基本情報
ラテン文字 DAIKI Kobayashi
誕生日 (1992-05-15) 1992年5月15日(29歳)
日本の旗 日本
出身地 神奈川県
ドラフト  
選手経歴
2012-13
2013-14
2014-16
2016-17
2017-18

2018-19
2019-20
2020-21
横浜ビーコルセアーズ
新潟アルビレックスBB
群馬クレインサンダーズ
広島ドラゴンフライズ
埼玉ブロンコス
東京サンレーヴス
Penrith Panthers
トライフープ岡山サテライト
バンビシャス奈良

小林 大起(こばやし だいき、1992年5月15日 - )は、神奈川県横浜市出身のバスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。2020-21シーズンよりバンビシャス奈良選手兼通訳。

来歴[編集]

横浜市の中学1年次に、あんどうたかおの知人であるアメリカ人エージェントMr.Wadeに推薦されてアディダス・フェノムキャンプに参加、アジア人で唯一同学年のオールスターに選ばれた。2年で中学を中退して、テキサス州の某高校に入学しその高校で3年間プレイした。高校3年生の時ワシントン州のJohn F Kennedy Catholic High schoolに転校した[1]。同校を卒業後、2012-2013年シーズンは、横浜ビー・コルセアーズに練習生として所属した。2013年7月19日、新潟アルビレックスBBと選手契約を結んだ[2]。2014-15シーズンは群馬クレインサンダーズと契約。

プレイスタイル[編集]

元NBA選手のAllen Iversonを心から尊敬しており、決して高くない自分の身長を全く不利じゃないようにプレイする。彼の一番の武器はドリブルであり、小学生の頃から学校へ行く道をバスケットボールをドリブルしながら通ったというマンガの主人公っぷりの生活を送っていた。そのために彼のドリブルの中には彼独特のリズムが存在する。 決してシュートレンジは広い方ではない。しかしその分ドライブには定評がある。 テキサス州の高校に在学していたころは平均得点20点という記録を3年間続け、PGながらSG並みのスコア力を見せた。これだけ得点しながら決して自己中心的なプレーが多いわけではなく、むしろパスの方が多かった。彼の高校最後の年のアシスト記録は約8だが、それは受け取ってから一度でもボールをつくとアシストが消えてしまうためだった。 中々点が決まらない展開になるとPGだが自ら切り込んで行き、目にも止まらぬ速攻で得点してみせることが多々あった。

経歴[編集]

記録[編集]

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ    リーグリーダー    優勝シーズン
シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
bjリーグ 2013-14 新潟 6
bjリーグ 2014-15 群馬 13
bjリーグ 2015-16 群馬 8 3.9 .333 .250 .667 0.3 0.7 0.2 0 1.0 1.9
B2 2016-17 広島

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ あんどうたかお (2008年8月12日). “Vol.11 高校留学”. 2013年12月15日閲覧。
  2. ^ 小林大起と選手契約合意 bj新潟アルビ”. 新潟日報 (2013年7月20日). 2013年12月15日閲覧。

関連項目[編集]