小林アトム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
こばやし アトム
小林アトム
本名 小林 昭博(こばやし あきひろ)
生年月日 (1954-10-20) 1954年10月20日
没年月日 (2011-02-28) 2011年2月28日(満56歳没)
出生地 日本の旗日本兵庫県
職業 俳優
活動期間 1979年 - 2011年[要出典]

小林 アトム(こばやし アトム、本名:小林 昭博(こばやし あきひろ)、1954年10月20日 - 2011年2月28日[1])は、兵庫県出身の俳優。町田英子事務所所属。

1976年に上京し俳優活動を始める。1995年から2005年までは劇団四季に在籍。主な舞台は、『ライオンキング』のプンバァ役など。退団後も、舞台を中心に活動し、ワークショップの運営なども行っていた。

2011年2月28日、肝臓がんのため東京都新宿区の病院で死去。56歳没[1]

出演作品[編集]

舞台[編集]

劇団四季時代[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

吹き替え[編集]

この内、「ライオンキング」シリーズのプンバァ役に関して、スピンオフ作品を含め、小林の死去後に後任として畠中洋が2代目としてプンバァ役を引き継いだ。

出版[編集]

  • 声を飛ばせば人生が変わる ―自分らしさを演出する方法(2006年、東洋経済新報社

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 小林アトム氏死去 俳優 - 47NEWS(よんななニュース)

関連項目[編集]