小曽根町 (桐生市)

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小曾根町
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Gunma Prefecture.svg 群馬県
市町村 Flag of Kiryu, Gunma.svg 桐生市
地区 第九区
人口 (2005年(平成17年)10月1日現在)
 - 計 454人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 376-0043 

小曾根町(こそねちょう)は、群馬県桐生市町名である。通称として「小曽根町」の表記が用いられている。2005年(平成17年)国勢調査人口は454人[1]郵便番号は376-0043。

地理[編集]

桐生市の中部に位置する。永楽町宮本町とともに桐生市第九区に属する。北部から東部にかけて宮本町に、南部は永楽町に、西南部は宮前町に、西部は堤町にそれぞれ接する。

町域の北部は「桐生が岡」と呼ばれる丘陵地となっている。水道山の中腹に大川美術館があり、喫茶室から市街地を展望できる。地域内を山手通りが通じており、西桐生駅宮前町)や桐生駅末広町)にほど近い。

歴史[編集]

かつての村松村の一部にあたる。1873年(明治6年)に、今泉村、堤村、本宿村、村松村が合併して安楽土村となる。

1889年(明治22年)の町村制施行により、桐生新町、新宿村、安楽土村、下久方村、上久方村平井が合併して桐生町が発足、安楽土村は桐生町の大字の一つとなる。1921年(大正10年)の市制施行を経て、1929年(昭和4年)に大字が廃止され現在の町名である「小曽根町」となった。

町内北部には、かつて群馬県立桐生高等学校の前身である桐生町立桐生中学校があった。その後桐生市立西中学校が開校し、現在では西中学校が南中学校昭和中学校と統合したため、桐生市立西公民館分館となっている。また、桐生市立西幼稚園の敷地には群馬県立桐生女子高等学校の前身にあたる桐生高等女学校があった。

施設[編集]

脚注[編集]

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参考文献[編集]

関連項目[編集]