小曽根町 (桐生市)

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小曾根町
—  町丁  —
小曾根町の位置(群馬県内)
小曾根町
小曾根町
小曾根町の位置
座標: 北緯36度24分52.34秒 東経139度20分5.18秒 / 北緯36.4145389度 東経139.3347722度 / 36.4145389; 139.3347722
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Gunma Prefecture.svg 群馬県
市町村 Flag of Kiryu, Gunma.svg 桐生市
地区 第九区
人口 (2017年(平成29年)8月31日現在)[1]
 - 計 365人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 376-0043
市外局番 0277[2]
ナンバープレート 群馬

小曾根町(こそねちょう)は、群馬県桐生市町名である。通称として「小曽根町」の表記が用いられている。郵便番号は376-0043。

地理[編集]

桐生市の中部に位置する。永楽町宮本町とともに桐生市第九区に属する。北部から東部にかけて宮本町に、南部は永楽町に、西南部は宮前町に、西部は堤町にそれぞれ接する。

町域の北部は「桐生が岡」と呼ばれる丘陵地となっている。水道山の中腹に大川美術館があり、喫茶室から市街地を展望できる。地域内を山手通りが通じており、西桐生駅宮前町)や桐生駅末広町)にほど近い。

歴史[編集]

かつての村松村の一部にあたる。1873年(明治6年)に、今泉村、堤村、本宿村、村松村が合併して安楽土村となる。

1889年(明治22年)の町村制施行により、桐生新町、新宿村、安楽土村、下久方村、上久方村平井が合併して桐生町が発足、安楽土村は桐生町の大字の一つとなる。1921年(大正10年)の市制施行を経て、1929年(昭和4年)に大字が廃止され現在の町名である「小曽根町」となった。

町内北部には、かつて群馬県立桐生高等学校の前身である桐生町立桐生中学校があった。その後桐生市立西中学校が開校し、現在では西中学校が南中学校昭和中学校と統合したため、桐生市立西公民館分館となっている。また、桐生市立西幼稚園の敷地には群馬県立桐生女子高等学校の前身にあたる桐生高等女学校があった。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)8月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
小曾根町 181世帯 365人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。[3]

番地 小学校 中学校
全域 桐生市立西小学校 桐生市立中央中学校

施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 町名別人口(平成27年~)”. 桐生市 (2017年9月7日). 2017年9月13日閲覧。
  2. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  3. ^ 学校区一覧”. 桐生市 (2017年4月1日). 2017年9月13日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]