小崎愛美理

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
こさき えみり
小崎 愛美理
生年月日 (1987-08-10) 1987年8月10日(33歳)
出身地 日本の旗 日本 鹿児島県
身長 158 cm
血液型 O型
職業 女優
ジャンル 舞台芸術映画
活動期間 2000年 -
所属劇団 フロアトポロジー
事務所 フォセット・コンシェルジュ
主な作品
映画
『うるう年の少女』(2014年)
テレビドラマ
『医龍4』
テンプレートを表示

小崎 愛美理(こさき えみり、1987年8月10日 - )は、日本女優演出家脚本家である。フロアトポロジー主宰。フォセット・コンシェルジュ所属。以前は浅井企画、デフィプロモーションに所属していた。

略歴[編集]

鹿児島県出身。2000年にイマジンミュージカルアルプスの少女ハイジ」でデビュー。

2008年2月から2009年7月まで畠山智妃と、2009年10月から2010年4月までAiveとTOYS CARNIVALというユニットで音楽活動を行っていた。しかしこのアイドル活動で体を壊し23歳で事務所を離れる[1]

観客の息遣いなどがより肌感覚で伝わる小演劇に感動し[1]、2013年、角畑良幸、鈴木はるかとFlooR〜フロアトポロジー〜を結成、後に駄場詩織、須田マドカが加入。

2018年12月12日よりフォセット・コンシェルジュに所属[2]

出演[編集]

映画[編集]

  • Sonic Road Movie YOKOHAMA!(2013年2月、加藤直輝監督)婦長/マンドラゴラ♀ 役
  • 嘘(2013年2月、本田隆一監督)
  • キエル(2013年2月、内田信輝監督)
  • ku_on(2013年10月、畑村貴之監督)
  • うるう年の少女(2014年12月、天野千尋監督)中村エミ 役・主演[3][4]
    • サンフランシスコ・インディペンデント映画祭出展、チリの女性映画祭のコンペ部門に選出[5]
  • BAR神風〜誤魔化しドライブ〜(2015年3月、窪田将治監督)小島奈々子 役[6]
  • バイバイ、おっぱい(2015年、鋤崎智哉監督)
  • LIGHTS(2016年、佐々木優大監督)主演
  • こちらトゥルーラブ株式会社(2017年、木下半太監督)
  • シンデレラのさえずりを聞け(2017年、中野森監督)八王子Short Film映画祭グランプリ作品
  • 解(2018年、佐々木優大監督)

テレビドラマ[編集]

テレビバラエティ[編集]

  • すずき(TVK)

オリジナルビデオ[編集]

  • くりいむレモンNo.5「プールサイドの亜美」(2006年10月27日発売)
  • タイムマシーン3号DVDドラマ「せんざい」ヒロイン
  • 「甘い、痛い」アイ 役・ヒロイン
  • 死刑ドットネット〜ターン・ゼロ〜(2011年5月3日発売、坂牧良太監督)

舞台[編集]

  • ミュージカル
    • アルプスの少女ハイジ(2000年夏)アンサンブル
    • 小公女セーラ(2001年冬)ピーター 役
    • アルプスの少女ハイジ(2002年夏)ペーター 役
    • 母をたずねて三千里(2002年冬)マルコ 役・主演
    • アルプスの少女ハイジ(2003年夏)ハイジ 役・主演
    • マルコ〜母をたずねて三千里〜(2004年夏)マルコ 役・主演
    • 赤毛のアン(2005年夏)プリシー・アンドリュース 役
    • ハッピーファミリー(2005年秋)三女エミリ 役
    • 若草物語〜ルイザが描く愛の世界〜(2008年夏) ベス 役
  • FlooR〜フロアトポロジー〜作品
    • 旗揚げ公演「その日の手紙」(2013年3月30日、渋谷TAP BORROW??)(原案も担当)
    • 第2回公演「カスタム」(2013年11月30日〜12月3日、渋谷cafe Liaison)
    • 第3回公演「カタムツリマッシュムール」(2014年4月3日〜8日、レンタルスペースmagari)(演出も担当)[7]
    • フロアトポロジープロデュース6団体合同イベント「Dooo×oooR」(2014年7月4日〜6日、高田馬場ラビネスト
    • 朗読イベント「プチトポvol.1」(2014年8月4日〜6日、下北沢ピカイチ)
    • 第4回公演「パラ・オルト・メタ・シティ」(2014年12月26日〜29日、日暮里d-倉庫)(演出も担当)[8]
    • 第5回公演「桜の餌〜缶詰編〜」(2015年4月10日〜15日、新宿眼科画廊[9]
    • 第6回公演「桜の餌〜レトルト編〜」(2015年4月10日〜15日、新宿眼科画廊)(作・演出も担当)[10]
    • 演宴会×フロアトポロジー「エバーランド」第0話〜第7話(2015年6月24日〜2016年3月30日、新大久保ホボホボ)(演出も担当)
    • 「眠る人へ」(2016年2月21日、四谷OUTBREAK)イベント「WEEKEND FLOOR PARTY」内短編(共同脚本、演出も担当)
    • 第7回公演「〻(踊り字)のメルヘン」(2016年10月5日〜10日、APOCシアター)(演出も担当)
    • 第8回公演「SUGAR WORKS」(2017年8月16日〜20日、明石スタジオ)(演出も担当)
    • フロアトポロジーalt「ファンタジアック」(2017年11月15日〜19日、ギャラリー・ルデコ)(演出も担当)
    • フロアトポロジー×ヒノカサの虜 「纏者の皿」(2018年5月22日〜27日、ギャラリー・ルデコ)赤・演出 白・出演
    • フロアトポロジープロデュース「オールアップ」(2018年7月31日〜8月5日、六本木ストライプスペース)
    • 第9回公演「くらげの骨」(2018年10月24日〜28日、新宿スターフィールド)(演出も担当)
    • チーズtheater プロデュース「接点」vol.1(2019年2月13日〜17日、新宿スターフィールド)(演出も担当)
    • 第10公演「ツノノコ、ハネノコ、ウロコノコ」(2019年9月3日‐8日、オメガ東京)
  • 外部作品
    • Big Smile公演「おいでましぇおいでましぇ」(2009年10月30日〜11月3日、劇場HOPE)
    • ラフカット2010第1話「第二の心臓」(2010年10月27日〜31日、全労済ホール/スペース・ゼロ)
    • アドレナリン21第20回公演&劇団チョコリンゴ第6回公演 『悪妻身につかず』(2012年06月20日〜24日、白萩ホール)
    • 孤独のバニーズvol.3「絶望恋愛」(2012年8月3日〜5日、参宮橋TRANCE MISSION)
    • 「三枚起請うらおもてvol.1.1」(2012年9月13日〜16日、浅草花やしき座
    • 川村企画第一回公演「透明な雨」(2012年11月13日〜18日、ギャラリールデコ)
    • 「鬼芯浄化〜誰が心にも宿る闇〜」(2013年4月12日〜14日、THEATER BRATS)
    • 孤独のバニーズvol.5「CutTales」(2013年8月2日〜4日、APOCシアター)
    • 劇団コラソン第29回公演「コラソンファイトシリーズ」泣いた赤鬼〜相棒エピソード2〜(2014年2月21日〜24日、タイニイアリス)[11]
    • 劇団コラソン第31回公演「桜田ファミリア-朝日劇団やめるってよ-」(2014年9月20日〜23日、イマジンスタジオ)
    • 劇団コラソン第32回公演「ドツボ」(2015年4月29日〜5月4日、シアター711)
    • 劇団たいしゅう小説家「湯もみガールズII」(2015年12月26日〜29日、萬劇場)
    • MU「MU、短編演劇のあゆみとビジュアル展〜MY SWEET BOOTLEG〜」(2016年4月21日〜5月2日、東京芸術劇場アトリエイースト)[12]
    • 劇団たいしゅう小説家「〜宝や旅館〜『げんせんじゃ〜2016』」(2016年6月1日〜5日、萬劇場)
    • 劇団コラソン第38回公演「もしドラ焼きよりケバブが好きになったら」(2016年6月13日〜7月11日毎週月曜日、I LOVE TOKYO)
    • 劇団モンキー☆チョップ メスversion「塚子さんの職場」(2016年8月19日〜21日、THEATER BRATS)
    • 男〆天魚VOL.4「愛の街」(2016年11月30日〜12月4日、テアトルBONBON)
    • 鵺的トライアルvol.1「フォトジェニック」(2017年1月10日〜15日、SPACE 梟門[13]
    • こぐれ塾公演第五回「泥の子と狭い家の物語」(2017年3月22日〜26日、浅草木場亭
    • 東京印公演「TIME TRAIN~さよならの向こう側~」 (2017年4月11日〜16日、中野momo)
    • 東京キッドブラザース「失なわれた藍の色」(2017年10月14日〜22日、CBGKシブゲキ!!
    • 劇団ロオル 「M」(2017年12月6日〜10日、シアターシャイン)
    • 鵺的トライアルvol.2 「天はすべて許し給う」(2018年2月7日〜13日、コフレリオ新宿シアター)
    • 東京印公演「one cup of rice~おにぎりのむすび方~」 (2018年7月4日〜8日、中野momo)
    • オフィス上の空6団体プロデュース「1つの部屋のいくつかの生活」鵺的「修羅」(2019年4月6日〜14日、吉祥寺シアター
    • JACROW「フィクション」(2019年12月、東京・下北沢駅前劇場、新潟古町えんとつシアター)
    • 大人の麦茶「やっと味がする。」(2020年1月22日~29日、下北沢ザ・スズナリ

CM[編集]

ネット配信[編集]

  • リラックストリーム(TVライブオンライン)毎月第二火曜日
  • びじょどー
  • 全裸監督(2019年8月8日、Netflix)第3話、8話
  • ショートドラマ『ワンナイトのあとに』(2019年11月1日、monogatary.com Official Youtube Channel)山内幸姫役(主演)

ミュージックビデオ[編集]

  • SEVENDAYS WEEKEND「REGULUS」(2015年)主演

イベント[編集]

  • SEVENDAYS WEEKENDレコ発イベント『THANX FOR ALL SEVENDAYS WEEKENDER』(2015年6月13日、四谷OUTBREAK)
  • フロトポ夜会(2015年9月2日、新大久保ホボホボ)
  • フロトポ新年会(2016年1月6日、新大久保ホボホボ)
  • SEVENDAYS WEEKEND×フロアトポロジー「WEEKEND FLOOR PARTY」(2016年2月21日、四谷OUTBREAK)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b SPA!. “第二の吉田羊はバーカウンターの隣にいる!会いに行ける「小劇場美女図鑑」 | 日刊SPA!” (日本語). 日刊SPA!. https://nikkan-spa.jp/1512263 2018年10月1日閲覧。 
  2. ^ 小﨑愛美理『再』” (日本語). 小崎愛美理オフィシャルブログ Powered by Ameba. 2019年9月22日閲覧。
  3. ^ いのちを宿した、特別な“今”『うるう年の少女』鑑賞記”. Cinema Colors (2015年5月24日). 2016年1月6日閲覧。
  4. ^ https://www.youtube.com/watch?v=2pxxtjkdt0E
  5. ^ シネマプロジェクト第3弾作品『うるう年の少女』が二つの海外映画祭にて上映されます!”. ENBUゼミ (2016年1月25日). 2016年2月22日閲覧。
  6. ^ BAR神風~誤魔化しドライブ”. シネマトゥデイ . 2016年10月6日閲覧。
  7. ^ ウソがウソであるとわかっても/「カタムツリマッシュムール」”. 多重ロマンチック  (2014年4月6日). 2016年10月6日閲覧。
  8. ^ https://www.youtube.com/watch?v=VeZ7ocVfE0E
  9. ^ https://www.youtube.com/watch?v=85AbKQ0bC4k
  10. ^ https://www.youtube.com/watch?v=YxYwGHfUzUg
  11. ^ https://www.youtube.com/watch?v=YHVqGcstM20
  12. ^ MU、過去の人気上演作とフライヤーで短編演劇の軌跡をたどるイベント開催”. ステージナタリー  (2016年4月14日). 2016年10月6日閲覧。
  13. ^ 鵺的が描く狂気の物語「フォトジェニック」、連動企画として写真展も”. ステージナタリー (2016年11月16日). 2016年11月20日閲覧。
  14. ^ https://www.youtube.com/watch?v=IKwk185FQaU

外部リンク[編集]