小南武朗
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小南武朗(こみなみ たけろう、1927年(昭和2年) - 2017年(平成29年)7月10日[1])は、日本の劇作家。テレビ草創期のドラマ演出家。元小樽短期大学学長。
経歴[編集]
北海道函館市出身。1953年北海道大学文学部卒業。1953年(昭和28年)北海道放送(HBC)に入社。ラジオドラマの作・演出に携わる。同社がテレビを開局するとテレビドラマに移り、TBS系「東芝日曜劇場」の同社制作第1作となる「北緯四十三度」を全編生放送で演出する。以後、北海道の風土を背景にしたドラマ制作の基礎を築く。1982年定年退職。
1983年北海道大学や藤女子大学で講師(1994年まで)。1986年小樽女子短期大学助教授。1992年小樽女子短期大学教授。1995年同学長。1999年小樽短期大学学長退職。2001年藤女子大学文学部客員教授。2005年藤女子大学退職。
受賞[編集]
著作[編集]
- 『ぬばたま』(近代文芸社、1982年)
- 『自分にとっての美しい日本語 ― 表現についての断章』(東林出版、1995年)
脚注[編集]
- ^ “小南武朗氏がご逝去されました”. 日本脚本家連盟 (2018年3月26日). 2018年6月28日閲覧。
参考文献[編集]
『北海道人物・人材情報リスト 2004 かーと』(日外アソシエーツ編集・発行、 2004年)
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