封殺鬼

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封殺鬼』(ふうさつき)は、霜島ケイ小説小学館キャンバス文庫レーベルで1993年から2005年までにわたり、番外編含む28冊が刊行されている。表紙及び本文挿絵は、西炯子。また、一部の作品が、同じく小学館から新書版で「封殺鬼選集」として刊行されている。新書版では、表紙・挿絵は下村富美

2007年には、キャンバス文庫を継承して創刊したルルル文庫で第2部が開始され、現在もシリーズは継続中である。旧作「花闇を抱きし者」もルルル文庫から新装丁(イラスト/也)で再出版された。

今までに2度、日本コロムビア及びCYBERPHASEドラマCD化されており、それぞれキャストが異なる。 CYBERPHASEでは、知徳編に続き「鳴弦の月」と「マヨイガ」の発売が予定されている。

登場人物[編集]

戸倉聖
正体は千年の時を生きる鬼酒呑童子。インチキ関西弁を喋る。
志島弓生
正体は千年の時を生きる鬼雷電

シリーズ[編集]

キャンバス文庫
小学館新書 封殺鬼選集
ルルル文庫
モバイル配信
  • 夢見月 (花闇を抱きしもの(上)の発売後数ヶ月間、特設Webページで配信されていたショートストーリー。帝都万葉に収録済み)

インタビュー[編集]

  特集2 「封殺鬼シリーズ」霜島ケイ+鬼もの本   作者インタビュー/キャラ・名場面紹介   特別コーナー…鬼もの特集

  • 「活字倶楽部 2006冬号」

  封殺鬼終了記念インタビュー

ドラマCD[編集]

日本コロムビア版[編集]

括弧内は発売年。

キャスト[編集]

CYBERPHASE版[編集]

  • 封殺鬼I~鬼族狩り~(2004年7月25日発売)
  • 封殺鬼II~ぬばたまの呪歌~(2004年9月25日発売)
  • 封殺鬼III~ぬばたまの呪歌・弐~(2004年12月20日発売)
  • 封殺鬼IV~邪神は嗤う~(2005年4月20日発売)
  • 封殺鬼V~紺青の怨鬼~(霜島ケイ書き下ろしオリジナル・ショートストーリー収録)(2005年7月20日発売)
  • 封殺鬼VI~闇常世~(2005年10月20日発売)
  • 封殺鬼VII~修羅の降る刻~(2006年5月30日発売)
  • 封殺鬼VIII~鳴弦の月~(2007年11月25日発売)

CYBERPHASEから発売されたもの。同社のWebサイトで声優のインタビューが掲載されている。

キャスト[編集]

外部リンク[編集]