U-turn
(対馬盛浩から転送)
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| U-turn | |
|---|---|
| メンバー |
土田晃之 対馬盛浩 |
| 結成年 | 1991年 |
| 解散年 | 2001年 |
| 事務所 | 太田プロダクション |
| 活動時期 | 1991年 - 2001年 |
| 出会い | 専門学校東京アナウンス学院 |
| 現在の活動状況 | 解散(土田のみ活動) |
| 芸種 | コント |
| ネタ作成者 | 土田晃之 |
| 過去の代表番組 |
タモリのボキャブラ天国 社会の窓 アクセスJ 現代社会をみる 爆笑オンエアバトル など |
U-turn(ユーターン)は、太田プロダクションに所属していたお笑いコンビである。
メンバー[編集]
- 土田 晃之(つちだ てるゆき 1972年9月1日 - )
- ボケ、ネタ作り担当。立ち位置は向かって左。
- 埼玉県大宮市(現さいたま市)出身。
- 身長183cm、体重75kg、血液型AB型。
- 埼玉工業大学深谷高等学校(現:正智深谷高等学校)卒業。
- 趣味:サッカー観戦
- コンビ解散後も引き続き太田プロダクションに所属。
- 対馬 盛浩(つしま もりひろ 1972年12月27日(46歳) - )
- ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。
- 東京都港区出身。
- 身長168cm、体重50kg、血液型B型。
- 二松學舍大学附属高等学校卒業。
- 趣味:野球、水泳
- 2001年に引退。その後の消息は不明だったが現在はサラリーマンをやっていると土田がコメントしている。
概要[編集]
- 専門学校東京アナウンス学院のクラスメートとして知り合い、1991年コンビ結成。コントを中心とした活動で学生時代から賞レースで勝ち抜く。土田曰く、当時は天狗になっていて「ダウンタウンを2年で抜ける」と豪語していた[1]。
- その後、太田プロに所属して『タモリのボキャブラ天国』等に出演する。なお普段のネタは土田が書いていたが、『ボキャブラ』のネタは対馬が多く書いていた。これは土田にダジャレのセンスが全くなかったためで、土田本人も「『モノレールにも乗れる』というフレーズしか浮かばなかった」と当時を回想している。1999年に1度だけ「爆笑オンエアバトル」に出演したが、342KBで7位オフエアだった。[要出典]
- 2001年、対馬は土田に内緒で就職活動を行い、対馬は就職先が決まると芸能界から足を洗う形で[2]、同年12月末に解散(同月25日に太田プロ公式サイトにて土田が正式に解散を発表)。土田の尖り振りに対馬は恐怖を覚えてしまい、会話どころか接触すら出来ない状況まで悪化。[2]当時の若手お笑いブームの中心にあった太田プロの若手お笑いコンビはブームの終焉と共に立て続けに解散しており、U-turnの解散もその1つである。[要出典]
- 2006年10月26日放送回『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』の企画「元コンビ芸人」にて対馬本人が公開を希望していないことを土田が語っており、現在はU-turn時代の映像が放送される時は土田のみが公開され、やむなく対馬が映り込む場合は顔にぼかしがかけられる。また、前述の「元コンビ芸人」の回ではゲストの芸人の元相方がテレビに出演ないしスタジオに来た中で、対馬に関しては映像での出演や紹介すらなかった[3]。そのときの説明では対馬はサラリーマンをやっているとコメントしていた。
- 2017年9月3日に放送された、土田が司会を務める番組「欅って、書けない?」では、土田の45歳の誕生日を祝って、欅坂46のメンバーである織田奈那と小池美波が過去にU-turnが行っていたコント(ネタの内容は「大宮のコギャル」[4])を土田の目の前で再現した[5]。それを見た土田は「完コピでした!」と絶賛し、2人を讃えていた[6]。
- 土田晃之
詳細は「土田晃之」を参照
- 対馬盛浩
- 土田とは対照的に学生時代は真面目な生徒で、高校時代は生徒会副会長を務めていた。
- 運動神経が良く、学生時代は野球部や陸上部に所属。
- 小中と野球を続け、高校でも野球部に入部したが、高1の頃フェンスに膝を激突する大怪我を負い、退部を余儀なくされる。
- 陸上では青梅マラソンを2時間39分で完走している。
- 他にカバティの全国大会にも出場経験がある。
- 小3の頃、ガスの元栓が危険と知らず開けてしまったことがある。
- 高校の文化祭のミスターレディコンテストで準優勝を獲得。
- 瀬戸カトリーヌに石井正則(元アリtoキリギリス)と間違われた。
- 激突 なりきりスター天下とったる歌合戦!で音痴であることが発覚した。
出演[編集]
テレビレギュラー番組[編集]
- お笑い向上委員会 笑わせろ!(テレビ朝日)
- ボキャブラ天国シリーズ(キャッチコピーは回転禁止の青春)(フジテレビ)
- ものまね紅白歌合戦(フジテレビ系列)/デンジャラスとの競演。
- 社会の窓・社会の窓2(フジテレビ)
- アクセスJ 現代社会をみる(NHK教育テレビ)
- Vの炎(フジテレビ)
- クリスマスキス〜イブに逢いましょう(テレビ東京)
単発・ゲスト出演[編集]
- 笑売繁盛!(日本テレビ、テレビ初出演)
- 赤坂お笑いオールスターライブ(TBS)
- 爆笑BOOING(関西テレビ、勝ち抜けず)
- GAHAHA王国(テレビ朝日)
- BSヤングナイト・真夜中の王国(NHK、渋谷発!お笑い宇宙計画第1部)
- ビートたけしのお笑いウルトラクイズ(日本テレビ、第17回)
- 芸能界大ボケだらけの天才クイズ王決定戦(フジテレビ、エキシビジョン若手戦)
- ウモクビ(フジテレビ)
- AHERA(テレビ朝日)
- オールスター感謝祭(TBS)
- 1995年9月30日 土田、対馬共にカット
- 1996年10月5日 土田カット(中間143位、予選落ち1回)、対馬98位(中間141位、予選落ち1回)
- 激突 なりきりスター天下とったる歌合戦!(フジテレビ)
- ブレイクもの!(フジテレビ)
- 爆笑オンエアバトル(NHK) - 戦績0勝1敗 最高342KB。
- いろもん(日本テレビ)
- ダウンタウンDX(よみうりテレビ)
- 明石家マンション物語(フジテレビ)
- 笑う子犬の生活(フジテレビ)
- 未来ナース(TBS)
- ビッグ・ウェンズデイ(TBS)
- めちゃ²イケてるッ!(フジテレビ)
- 新春かくし芸大会(フジテレビ)
- 恋愛倶楽部・ピュアピュア(テレビ朝日)
ラジオレギュラー番組[編集]
- U-turnのオールナイトニッポン(ニッポン放送)
- U-turnの@llnightnippon.com ネタmail職人(ニッポン放送)
- U-turnの@llnightnippon.com(ニッポン放送)
- U-turnのチョイト笑ってよ(文化放送)
書籍[編集]
著書[編集]
- U-turnのマジ怖ッ!(2000年、ザテレビジョン文庫)ISBN 9784049300147
関連項目[編集]
脚注[編集]
- ^ “2009年7月12日OA放送内容”. 日本テレビ「スクール革命!」番組オフィシャルサイト (2009年7月12日). 2015年7月17日閲覧。
- ^ a b “コンビ解散後もピンとして活躍する芸人たち”. リアルライブ (2013年8月21日). 2015年7月17日閲覧。
- ^ 顔写真も赤丸に「相方」マークで隠されていた程であった。
- ^ 土田晃之 / U-turn 時代のコント (コギャルのネタ)
- ^ この際、織田がボケ(土田)、小池がツッコミ(対馬)を演じた。
- ^ “欅坂メンバーが土田のためにU-turnのネタを再現! ファン「出来がすごい」と歓喜”. zakzak by 夕刊フジ (2017年9月5日). 2018年12月1日閲覧。