寺田駅 (富山県)

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寺田駅
駅舎(改修後)
駅舎(改修後)
てらだ
Terada
所在地 富山県中新川郡立山町浦田257
所属事業者 富山地方鉄道
駅構造 地上駅
ホーム 相対式4面4線
乗降人員
-統計年度-
347人/日
-2014年-
開業年月日 1931年(昭和6年)8月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 本線
キロ程 9.8km(富山起点)
越中舟橋 (1.3km)
(0.7km) 越中泉
所属路線 立山線
キロ程 0.0km(当駅起点)
(1.4km) 稚子塚
備考 直営駅
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寺田駅(てらだえき)は、富山県中新川郡立山町浦田にある富山地方鉄道である。

利用可能な鉄道路線[編集]

駅構造[編集]

のりば
2 本線(下り) 上市中滑川電鉄魚津黒部宇奈月温泉方面
1 本線(上り) 電鉄富山方面 宇奈月温泉方面からの列車
3 立山方面からの列車
4 立山線(下り) 五百石岩峅寺大川寺立山方面
  • 駅の北寄りに本線、南寄りに立山線のそれぞれ2面2線のホームが別々に設けられており、ホームは駅舎側から順に4番、3番、1番、2番と変則的になっている。これは原則として本線上り線は1番線という地鉄の規定によるものと思われる。1・3番線ホームはつながっている。
  • 両線は電鉄富山方で分岐する。立山 - 宇奈月温泉間の直通運転を行う「アルペン特急」は、立山発宇奈月温泉行の場合まず立山線からの上り3番線で降車扱いを行い、電鉄富山方本線上に停車して方向転換し、本線下り2番線に入り乗車扱いを行う。宇奈月温泉発立山行の場合はこの逆である。
  • 2007年8月20日現在、終日駅員が配置されている。
  • ICカード専用改札機が設置されている。
  • 1番線と3番線の間の待合室の一部には、旧信号扱い所が残されている。列車衝突事故により、機能が廃止された。
駅舎内
1番線と3番線の間の待合室外観
待合室内部
案内板と立山連峰
  • 駅名の表札が「驛田寺」と未だに「驛」かつ右書きで表記されている数少ない駅である。

駅周辺[編集]

  • ローソン富山舟橋店(町村境を跨ぐものの、意外と近い)

利用状況[編集]

2014年度の1日平均乗降人員347人であった。(出典:「富山県統計年鑑」)

近年の乗降人員推移は以下の通りである。

年度 1日平均
乗降人員
1997年 449
1998年 412
1999年 384
2000年 371
2001年 352
2002年 357
2003年 355
2004年 343
2005年 351
2006年 348
2007年 357
2008年 351
2009年 336
2010年 338
2011年 331
2012年 350
2013年 320
2014年 347

歴史[編集]

隣の駅[編集]

富山地方鉄道
本線
特急
電鉄富山駅 - 寺田駅 - 上市駅
快速急行(上りのみ)
稲荷町駅寺田駅 ← 上市駅
急行
越中舟橋駅 - 寺田駅 - 上市駅
普通
越中舟橋駅 - 寺田駅 - 越中泉駅
立山線
特急・快速急行(いずれも下りのみ)
電鉄富山駅 → 寺田駅五百石駅
急行
越中舟橋駅 - 寺田駅 - 五百石駅
普通
越中舟橋駅 - 寺田駅 - 稚子塚駅
アルペン特急
立山駅 - 寺田駅 - 上市駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]