富山県道122号石田前沢線

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富山県道122号標識

富山県道122号石田前沢線(とやまけんどう122ごう いしだまえざわせん)は、富山県黒部市の石田地域と富山県道150号魚津入善線を結ぶ一般県道(富山県道)である。

概要[編集]

起点からしばらくの間は歩道つき片側1車線の広い道路である。あいの風とやま鉄道線の高架橋を渡ったところでランプウェイを通り黒部駅方面へ進路を変え、黒部駅に接続する。黒部駅から先は幅員が狭い片側一車線の道路となり、終点の富山県道150号魚津入善線に至る。

起点から黒部駅までの間には、旧道が存在する。旧道は現在の起点より南側(岡交差点)に位置し、富山地方鉄道本線の踏切を通る。その後住宅地を通過した後、地下道であいの風とやま鉄道線を横断し、現在のルートと合流する。なお、地下道が完成する前は、踏切があった[1]

  • 起点:富山県黒部市石田(ルート上は立野交差点)[要出典]
  • 終点:富山県黒部市前沢北

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差・接続する道路[編集]

出典[編集]

  1. ^ 富山新聞 1969年10月25日付12面『一日も早く立体交差に 黒部市・石田踏切』より。

関連項目[編集]