富小路家

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富小路家
家紋
ふじのまる
藤の丸
本姓 藤原北家九条流二条庶流
家祖 富小路俊通
種別 公家半家
華族子爵
出身地 山城国
主な根拠地 山城国
東京府
東京都
京都府
支流、分家 相楽家奈良華族
凡例 / Category:日本の氏族

富小路家(とみのこうじけ)は、藤原北家流の堂上家。元来は九条家諸大夫だった富小路俊通二条家庶流を称する形で従三位に昇ったことから始まる。富小路俊通の子富小路資直従三位となり昇殿を許可されて以後、堂上家の一員となる。家格は半家

従二位非参議極位極官とした。

江戸時代の家禄は200明治維新後は敬直子爵に叙せられた。



系譜[編集]

幕末の領地[編集]

国立歴史民俗博物館の『旧高旧領取調帳データベース』より算出した幕末期の富小路家領は以下の通り。(7村・195石4斗8升3合3勺)

  • 山城国愛宕郡一乗寺村のうち - 27石9斗8升4合3勺
  • 山城国愛宕郡鹿ヶ谷村のうち - 50石
  • 山城国愛宕郡千本廻りのうち - 11石3斗8升7合
  • 山城国葛野郡西院領のうち - 2石3斗6升
  • 山城国葛野郡壬生村のうち - 2石1斗
  • 山城国葛野郡聚楽廻りのうち - 1石6斗5升2合
  • 山城国乙訓郡石見上里村のうち - 100石

関連項目[編集]

系譜参考[編集]