富士通コミュニケーションサービス

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富士通コミュニケーションサービス株式会社
FUJITSU COMMUNICATION SERVICES LIMITED
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 CSL
本社所在地 日本の旗 日本
220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-5
(横浜アイマークプレイス)
設立 1994年12月5日
業種 サービス業
法人番号 3010701010715 ウィキデータを編集
事業内容 コンタクトセンターおよびITサポートのアウトソーシングサービス
代表者 代表取締役社長山本 享史
資本金 1億円
売上高 232億円(2020年3月期)
純利益 7億3200万円(2020年03月31日時点)[1]
総資産 84億4600万円(2020年03月31日時点)[1]
従業員数 4,700人(2020年3月末)
決算期 3月31日
主要株主 富士通株式会社
外部リンク https://www.fujitsu.com/jp/group/csl/
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富士通コミュニケーションサービス株式会社(ふじつうコミュニケーションサービス、英文社名:FUJITSU COMMUNICATION SERVICES LIMITED)は、コンタクトセンターやITサポートのアウトソーシングを提供する富士通グループのサービス専業会社。略称はCSL。

主力製品・事業[編集]

  • サービス事業(コンタクトセンター、ITサポート)

主要事業所[編集]

沿革[編集]

  • 1994年12月 - 富士通とストリームとの合弁会社 コーポレイトソフトウエアとして設立される
  • 2000年9月 - 北九州サポートセンターを開設
  • 2002年8月 - 新潟サポートセンターを開設
  • 2003年6月 - 松山サポートセンターを開設
  • 2005年3月 - 新川崎サポートセンターを開設
  • 2006年8月 - 社名を「富士通コミュニケーションサービス株式会社」に変更
  • 2007年 - 富士通の完全子会社となる
  • 2007年10月 - 仙台サポートセンターを開設
  • 2009年3月 - 目黒サポートセンターを開設
  • 2009年10月 - 北九州黒崎サポートセンターを開設
  • 2011年5月 - 松山一番町サポートセンターを開設
  • 2012年9月 - 大阪ソリューションセンターを開設
  • 2012年11月 - 札幌サポートセンターを開設
  • 2014年7月 - 横浜みなとみらいソリューションセンターを開設(本社・天王洲サポートセンターと目黒サポートセンターを移転・集約)
  • 2014年 - 会社創業20周年を機に『CSL Statement』を施行
  • 2016年6月 - 豊前サテライトオフィスを開設
  • 2018年10月 - 糸島サテライトオフィスを開設
  • 2020年2月 - 横浜みなとみらいソリューションセンターANNEXを開設

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]