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富士花鳥園

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
富士花鳥園
園内の様子 地図
施設情報
前身 富士国際花園
テーマ 花鳥園
事業主体 加茂グループ
開園 1992年
所在地 418-0101
静岡県富士宮市根原480-1
位置 北緯35度24分31.6秒 東経138度35分11.0秒 / 北緯35.408778度 東経138.586389度 / 35.408778; 138.586389座標: 北緯35度24分31.6秒 東経138度35分11.0秒 / 北緯35.408778度 東経138.586389度 / 35.408778; 138.586389
公式サイト http://www.kamoltd.co.jp/fuji/
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富士山を望める屋外の池
森の中のエミュー牧場

富士花鳥園(ふじかちょうえん)は、かつて静岡県富士宮市根原にあったテーマパークの一つ。花の中で鳥と遊べる全天候型テーマパーク。フクシアベゴニアが配された大温室の中でインコフクロウたちと直に触れ合うことが出来る。

概要

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1990年(平成2年)、「富士国際花園」として開園。2008年(平成20年)に現在の園名に変更された。
2025年1月14日(火)から休園中[1]。2025年1月23日、運営を行う加茂株式会社が東京地裁より破産開始決定を受ける[2]。翌1月24日にはノースサファリサッポロを運営する有限会社サクセス観光に譲渡されサクセス観光の登記簿上では富士花鳥園の住所に支店が登録されているが[3]、3月中旬には土地の契約を解消したいと富士宮市に申し入れ[4]、富士宮市はこれを受けて5月9日に敷地に関する賃貸借契約を解除したと発表した[5]

主な動植物

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アクセス

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加茂グループの他関連施設

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脚注

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  1. ^ 富士花鳥園は 2025年1月14日(火)から休園します
  2. ^ TSR速報 加茂(株)”. 東京商工リサーチ. 東京商工リサーチ (2025年1月30日). 2025年3月13日閲覧。
  3. ^ 【動物行き先は?】無許可開発など問題化し閉園する北海道の動物園…その支店が富士宮市「富士花鳥園」に(静岡)”. 静岡第一テレビ. 静岡第一テレビ (2025年3月12日). 2025年3月13日閲覧。
  4. ^ ノースサファリ 静岡への動物移動を断念か 富士花鳥園との契約解消”. HTB北海道ニュース. 2025年4月12日閲覧。
  5. ^ 「日本一危険」なノースサファリ、静岡への動物移転白紙に…富士宮市が契約解除発表”. 読売新聞オンライン (2025年5月10日). 2025年5月14日閲覧。

外部リンク

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