富士清流精舎

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オウム真理教 > 富士清流精舎
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富士清流精舎(ふじせいりゅうしょうじゃ)は、山梨県南巨摩郡富沢町(現:南部町)にあったオウム真理教宗教施設である。

概要[編集]

1990年富士川の支流である福士川沿いに建設された。最初は複数の小屋の周りをトタンなどで囲っていたが、1995年までには上九一色村(現・富士河口湖町)にあったサティアン同様工場風の建物に改築されていた。

建物の中では、オカムラ鉄工乗っ取り事件で手に入れた大型工作機械等を用いて自動小銃の密造が行われていた。強制捜査の際自動小銃密造事件の釈明を行おうと村井秀夫が取材に来たテレビクルーに対して建物の中を案内し、「銃器刃物もつくってません」と証言していた。

捜査終了後に建物は解体され、現在は公園となっている。

関連項目[編集]