富士フイルム前駅

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富士フイルム前駅
富士フイルム前駅(2006年10月)
富士フイルム前駅(2006年10月)
ふじフイルムまえ
FUJIFILM-MAE
ID10 和田河原 (0.9km)
(0.5km) 大雄山 ID12
所在地 神奈川県南足柄市狩野60-1
駅番号 ID11
所属事業者 伊豆箱根鉄道
所属路線 大雄山線
キロ程 9.1km(小田原起点)
駅構造 地上駅
ホーム 単式 1面1線
乗車人員
-統計年度-
649人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1956年昭和31年)8月13日
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富士フイルム前駅(ふじフイルムまええき)は、神奈川県南足柄市狩野にある、伊豆箱根鉄道大雄山線

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。東西に走る線路の南側にホームが置かれ、ホームの大雄山方から南に下りる階段で駅本屋に至る。駅本屋は1階建てで、内部には自動券売機と乗車票発行機が1台ずつ設置されている他、木製ベンチの待合所がある。[1]駅本屋の出口は西側に開けており、本屋の南側には時計台を有する公衆トイレが設置されている。無人駅(朝と夕方の通勤時間帯のみ有人改札)。駅の大雄山方に星ヶ崎踏切があり、駅北側に抜けることができる。

利用状況[編集]

近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗車人員
1998年 [2]916
1999年 [3]934
2000年 [3]957
2001年 [4]926
2002年 [4]930
2003年 [5]896
2004年 [5]870
2005年 [6]855
2006年 [6]782
2007年 [7]673
2008年 [7]690

駅周辺[編集]

駅前を狩川の支流である貝沢川が流れ、筏場橋が架かる。筏場橋を渡って駅前の道を南に向かうと、100メートルほどで県道74号の狩野交差点に出る。県道と交差した後もさらに南に向かい、大泉河原橋で狩川を渡ると、富士フイルム神奈川工場足柄サイトに至る(ただし、工場正門(来客者受付)へは隣の和田河原駅から向かう方が近い)。その他、駅周辺には南足柄市立向田小学校(北東500メートル程度)、浮泉の池(南西1キロ程度)、極楽寺(南1キロ程度)がある。駅周辺には住宅地・商業地が広がっている。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

伊豆箱根鉄道
大雄山線
和田河原駅 (ID10) - 富士フイルム前駅 (ID11) - 大雄山駅 (ID12)

脚注[編集]

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  1. ^ 古今亭, 駒次 (2018年5月29日). “鉄学しましょ 興奮モノのフィルム”. 東京新聞 
  2. ^ 神奈川県県勢要覧(平成12年度版)222ページ
  3. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成13年度版)224ページ
  4. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成15年度版)222ページ
  5. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成17年度版)224ページ
  6. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成19年度版)226ページ
  7. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成21年度版)240ページ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]