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密本雄太

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
みつもと ゆうた
密本 雄太
生誕 平成4年(1992年)
国籍 日本の旗 日本
職業 経営者・パイロット
団体

「JAPAN MENSA」(メンサ)

「Triple Nine Society」(TNS)
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密本 雄太(みつもと ゆうた、1992年 - )は、パイロット、映画予告篇ディレクター・プロデューサー。経営者。JAPAN MENSA(メンサ)会員。Triple Nine Society[1](世界人口上位0.1%の高IQ団体)会員。

人物・来歴

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専門学校卒業後、2012年にロサンゼルスへ渡米し独立。

2016年10月16日、映画予告篇を主とする映像制作会社株式会社ココロドルを設立。現在、代表取締役を務める[2]。

パイロットライセンスを所有[3]。

2024年、テクニカルダイビングライセンスを所有し、戦艦陸奥の研究調査チームに所属。

2025年、日本Mensa(世界人口上位2%の高IQ団体)に入会。

同年、Triple Nine Society [TNS](世界人口上位0.1%の高IQ団体)に入会。

映像制作全般に精通し、演出家・プロデューサーとして、数多くの映像制作物を世に送り出している。

水中写真コンテストでの受賞歴も[4]あり、企画から撮影も経験は豊富で、演出家である。

演出する予告篇は、邦画/洋画、実写/アニメーションなど問わず、そのジャンルもアクション・ミステリー・コメディ・ヒューマンドラマ・ラブストーリーなど、多岐にわたる。

そのほか、メディアの出演やゲームなどのプロモーションCMも多く手がけている。

メディア出演・掲載

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  • 地上波
    • フジテレビ批評
  • 新聞
    • 『映像新聞』掲載(2026年)
    • 『朝日中高生新聞』掲載(2026年)
    • 『読売新聞(東京)』掲載(2026年)
    • 『読売新聞(大阪)』掲載(2026年)
    • 『読売新聞(名古屋)』掲載(2026年)
    • 『読売新聞(札幌)』掲載(2026年)
    • 『読売新聞(高岡)』掲載(2026年)
    • 『朝日小学生新聞』掲載(2026年)
  • Web
    • 『Cinema Art Online』掲載(2026年)[5]
    • 『リアルプレス』掲載(2026年)[6]
    • 『next daily』掲載(2026年)[7]
    • 『dmenuニュース』掲載(2026年)
    • 『Cubeニュース』掲載(2026年)
    • 『グノシー』掲載(2026年)
    • 『aumo』掲載(2026年)
    • 『NEWS GETTER』掲載(2026年)
    • 『ママテナ』掲載(2026年)
    • 『NEWS VISION』掲載(2026年)
    • 『StartHome』掲載(2026年)
    • 『スマートニュース』掲載(2026年)
    • 『TABIZINE』掲載(2026年)
    • 『OVO [オーヴォ]』掲載(2026年)
    • 『Infoseekニュース』掲載(2026年)
    • 『Excite エキサイト』掲載(2026年)
    • 『MSN』掲載(2026年)
    • 『TRILL』掲載(2026年)
    • 『チバテレ+』掲載(2026年)
    • 『NEWS.jp』掲載(2026年)
    • 『もぐもぐニュース』掲載(2026年)
    • 『ビデオサロン』掲載(2026年)
    • 『Yahoo!エキスパート』掲載(2026年)
    • 『映像新聞電子版』掲載(2026年)
    • 『bizSPA!』掲載(2026年)
    • 『朝日中高生新聞デジタル版』掲載(2026年)
    • 『読売新聞』掲載(2026年)
    • 『朝日小学生新聞デジタル版』掲載(2026年)
  • 雑誌
    • 『センチュリー (雑誌)』インタビュー掲載(2022年)
    • 『週刊新潮』特集掲載(2023年)
    • 『Qualitas(クオリタス)』(2024年)
    • 『働くVIVIVIT』特集(2020年)
    • 『エンタメ人』(2022年)
    • 『THE INNOVATOR』(2023年)
  • ※その他、ニュース配信サービスにも転載

受賞歴

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  • 『サマー・スタイル・アワード(SUMMER STYLE AWARD)』 東京部門 ベスト8[8]
  • 海外メディア『infinity』 グリーンピクチャー部門 最優秀賞
  • 『伊豆フォトコンテスト』 水中部門 金賞受賞[9]

実績

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()内は配給会社・順不同

  • 『わたしの知らない子どもたち』(K2 Pictures)
  • 『インビジブルハーフ』(ギークピクチュアズ)
  • 『怪速急行▮▮行き』(ショウゲート)
  • 『隣人たち』(ギャガ)
  • 『新凱旋門物語』(ミモザフィルムズ)
  • 『デスストーカー』(クロックワークス, アンプラグド)
  • 『フランキー・フリーコ』(クロックワークス, アンプラグド)
  • 『氷血』(ショウゲート)
  • 『億万長者の不都合な終末』(シンカ)
  • 『I WAS A STRANGER アイ・ワズ・ア・ストレンジャー』(ハーク)
  • 『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』(ギャガ)
  • 『エレノアってグレイト。』(東映ビデオ)
  • 『スカーフェイス【4Kデジタル修復版】』(シンカ)
  • 『シラート』(トランスフォーマー)
  • 『KEEPER/キーパー』(ショウゲート)
  • 『レッド・ソニア/反逆の剣』(クロックワークス)
  • 『サンキュー、チャック』(ギャガ)
  • 『ドランクヌードル』(ミモザフィルムズ)
  • 『プッシャー3部作 4Kデジタル修復版』(シンカ)
  • 『ARCO/アルコ』(AMGエンタテインメント, ハーク)
  • 『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』(シンカ, オソレゾーン)
  • 『脛擦りの森』(シンカ)
  • 『ハウス・オブ・ザ・デビル』(シンカ, オソレゾーン)
  • 『キング・オブ・キングス』(ハーク)
  • 『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』(日活, KDDI)
  • 『スペルマゲドン 精なる大冒険』(シンカ)
  • 『禍禍女』(K2 Pictures)
  • 『FRÉWAKA/フレワカ』(ショウゲート)
  • 『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』(ブシロードムーブ)
  • 『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』(クロックワークス)
  • 『クイーンダム/誕生』(Elles Films)
  • 『モディリアーニ!』(ロングライド)
  • 『YADANG/ヤダン』(ショウゲート)
  • 『CROSSING 心の交差点』(ミモザフィルムズ)
  • 『ヴィレッジ 声帯切村』(AMGエンタテインメント)
  • 『ボディビルダー』(トランスフォーマー)
  • 『12月の君へ』(ミモザフィルムズ)
  • 『ペンギン・レッスン』(ロングライド)
  • 『くまじろう!ちきゅうをすくえ! ~熊出没~』(ブシロードムーブ)
  • 『落下の王国 4Kデジタルリマスター』(ショウゲート)
  • 『〈北欧の至宝〉マッツ・ミケルセン生誕60周年祭』(シンカ)
  • 『君と私』(パルコ)
  • 『ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師』(ハーク)
  • 『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』(LIVE VIEWING JAPAN, ラビットハウス[10])
  • 『さよならはスローボールで』(トランスフォーマー)
  • 『シークレット・メロディ』(クロックワークス)
  • 『ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男』(ロングライド)
  • 『ブラックドッグ』(クロックワークス)
  • 『最後のピクニック』(ショウゲート)
  • 『侵蝕』(シンカ)
  • 『ユニバーサル・ランゲージ』(クロックワークス)
  • 『子鹿のゾンビ』(ハーク, SDP)
  • 『パルテノペ ナポリの宝石』(ギャガ)
  • 『ランド・オブ・バッド』(AMGエンタテインメント)
  • 『サタンがおまえを待っている』(ポニーキャニオン)
  • 『あの夏、僕たちが好きだったソナへ』(シンカ)
  • 『クリムト & THE KISS』(LIVE VIEWING JAPAN)
  • 『フォーチュンクッキー』(ミモザフィルムズ)

脚注

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出典

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  1. ↑ “The Triple Nine Society > Welcome to TNS”. www.triplenine.org. 2025年8月10日閲覧。
  2. ↑ “株式会社ココロドル | 映像は「作品」ではなく 「広告」である”. 株式会社ココロドル. 2025年8月10日閲覧。
  3. ↑ 密本雄太 (2021-03-31), 密本雄太のフライト 2026年4月8日閲覧。
  4. ↑ “フォトコン受賞作品”. パパラギダイビングスクールでダイビングライセンス取得. 2025年5月1日閲覧。
  5. ↑ “ヒット映画の裏側に迫る!「映画予告編クリエイターの世界」ラウンドテーブルレポート”. Cinema Art Online (2026年2月25日). 2026年4月22日閲覧。
  6. ↑ “だからあなたは予告編に“心をつかまれる” 第一人者の作り手語る「映画予告編が面白い理由」”. リアルプレス (2026年2月27日). 2026年4月22日閲覧。
  7. ↑ リアルプレス (2026年2月27日). “だからあなたは予告編に“心をつかまれる” 第一人者の作り手語る「映画予告編が面白い理由」 - ネクストデイリー”. 2026年4月22日閲覧。
  8. ↑ “2019 TOKYO & TOKYO ROOKIE CHALLENGE CUP | サマー・スタイル・アワード [ SUMMER STYLE AWARD / SSA ]” (2019年4月13日). 2025年5月1日閲覧。
  9. ↑ “フォトコン受賞作品”. パパラギダイビングスクールでダイビングライセンス取得. 2025年8月8日閲覧。
  10. ↑ LiveViewingJP (2025-10-21), 【本編ダイジェスト版】映画『SPIRIT WORLD-スピリットワールド-』 2026年4月22日閲覧。